政 策
当面する市政の具体的取り組みとして、次の事項の
実現に努力します
★ 教育行政・教育方針の公平・明確化
○ 人口の増加、大規模店舗の開店に伴い、市内の交通環境は、
ここ数年で大きく変化してきています。
そこで、子どもたちが、安全に通学できるよう、通学路の経路の
適正化、安心して歩行できる幅員が確保された歩道づくりを今後
も進めます。(17−3、18−3、20−6)
○ 学習指導要領(教育の基本的な考え方、事業時数、具体的な
授業のカリキュラムなどの方針を示したもの)が、めまぐるしく変
化する中、生徒・児童のみならず、教職員、保護者も、その変化
に戸惑いが隠せない中、子どもたちにとって、何が必要で、どの
ようにしていくのかの方向を指し示さなければなりません。
戸田市の教育委員会は、長期的に見たビジョン、中期的に見た
ビジョン、速効性のある短期ビジョンを明確にしていくことが必要
だと考えます。
そこで、教師や子どもたち、保護者が、何を必要としているか再
度調査し、国や県とは違う角度から、戸田市独自の教育方針を掲
げる事を提案していきます。
(17−6、17−12、17−6、19−9、19−12,、20−9)
○ 暖かく、食材や調理する姿を身近に感じて欲しいということから
始められた『自校式給食』ですが、学校敷地のスペースなどの条
件により、自校式給食を行うのに必要な『単独校調理場』の建設
が出来ず、その願いが叶わない学校もあります。
自校式給食は、食育でもあり、食育を教育の一環としているとし
たら、自校式給食が行えない学校に対し、自ら教育格差を生んで
いるということになります。
今後は、この問題に、前向きに取り組み、教育格差が起らない
ようにします。(17−9、18−3、19−9、19−12、20−6)
○ 教師の事務分掌を減らし、ゆとりを持って子どもたちとより多く
接する時間を設け、いじめの問題への対処、子どもたちへの心の
ケアが出来るようにします。
(17−12、18−12、19−9、19−12)
○ いいこと悪いことの共通認識を、道徳の授業にて徹底的に教
え、強い心を育て、いじめや自傷をなくし、他人への愛情を育て
ます。(18−6、18−9、18−12)
○ 子どもたちが、より多くの経験が出来るよう、中学校の部活動
の選択肢を増やせるようにします。(18−9)
○ 老朽化した校舎、学校給食センター、こどもの国の改築を進め
ていきます。(17−9、18−3、19−12)
○ 校舎、体育館など、学校施設の耐震化率100%を進めます。
(19−6)
○ 犯罪が起りやすそうな場所に対し、学校、保護者、地域と連携
し、パトロールを強化する事により子どもたちの安全を図ります。
(18−6)
○ 子どもたちが、ボール遊び(野球やサッカーなど)がおもいきり
出来る広場の充実を図ります。(18−3)
★ 都市計画の充実
○ 新曽区画整理事業の早期完了により、コストダウンを図ります。
(20−9)
○ 戸田駅を擁し、市の中心部である新曽地区は、下水道未整備
地区であり、環境や衛生上の問題も然ることながら、浄化槽の負
担を強いられ、同じ税金を徴収されている市民としては公平性の
面でも問題があります。
様々な手法を検討し、この新曽地区の下水道の早期整備を最
優先で推進します。
○ 市内主要道路の電線の地中化を図ります。(18−9)
○ 水害対策の観点から、調整池を適正な地域に整備します。
(18−9)
○ 公園に時計を整備し、子どもたちが時間を確認する事により、
犯罪から身を守れるようにします。(20−9)
○ 自動車、歩行者、自転車がそれぞれ安全に通行できるよう、そ
れぞれの通行帯が確保できる道路を造ります。(20−6)
★ 安心安全なまちづくり
○ 隣近所の人の顔が解り、ともに地域の活動をする事により、犯
罪に強いまちを作るため町会・自治会の加入率を高める政策を
進めていきます(17−6、17−9)
○ 交通事故、特に子どもやお年寄りが巻き込まれる事故が後を
耐えない中、戸田市を通過するドライバーの方、自転車に乗る方
に、交通ルールやマナーなどの啓発活動を行い、悲しい事故が
二度と起らないよう努めます。
(17−6、18−3、18−6、20−6)
○
★ 在宅介護に関する諸要件の整備
○ 介護保険制度の創設は、限りある公的介護施設の整備を補う
ため、在宅介護を援護する目的もありま した。そのためグルーブ
ホーム、デイサービス、ショートステイ等施設の更なる充実を図ら
ねばなりま せん、ホームヘルパー、訪問看護のスムースな派遣
を進めます。困難な在宅介護、それは出来るだけ家 族負担を軽
減することです。その実現に努力します。
★市民の安全なくらしを守る対策の推進
最近埼玉県は極悪犯罪の発生が多発しています。空き巣とか自転車泥棒等は事件としての扱いがほと んど形式的になってしまう程です。県下でも蕨警察署管内は犯罪発生件数が高い位置にあります。犯罪
のない安全で安心して暮らせる「まち」。それは何よりも優先されされる政治課題です、行政の力と地 域市民連帯のカを結集して犯罪の発生を未然に防止するため、発力します。
有 言 実 行
基本理念に基づいた政策を行政に伝え、施行するために、市議会本会議での発言要旨を、一般質問の通告にて報告します・・・
この一般質問にて実現した施策は下記にてご報告しています。
(UPに向け編集中)
平成17年3月定例会
1.新曽中央地区について
(1)下水道事業の見通しについて
2.通学路について
(1)交通安全対策等、市の実態はどのような状況にあり、選定に当たっての基準等伺いたい。また、今後、道路状況等含め、どのように考えているか
平成17年6月定例会
1.教育方針について
(1) ゆとり教育の考え方、生徒のやる気は、本当に起きてきているか
(2) 今後、戸田市の長期的なビジョンを伺いたい(二学期制、オープンスペース、少人数制)
(3) 「パートナーシップで・・・」というのは、戸田市の指針と思われるが、現場の声、保護者の声、児童の声は届いているか
2.交通マナーについて
(1) 相変わらず目に付く交通違反者、運転者のマナーの悪さを改善するために、特区の特性を生かした事業は行えないか
平成17年9月定例会
1.給食センター建てかえについて
(1)老朽化の話が出てから10年たつ給食センターですが、この10年間の進捗状況は、どうなっているのでしょうか
(2)単独校調理場建設に関し、今後、どのような計画で進めていくのでしょうか
2.パートナーシップで築くコミュニティについて
(1)現在、児童公園に設置されているちびっ子プールの、設置に至るまでの経過及び稼働状況について
(2)共同住宅建設時において、町会加入、町会の事業へ積極的に参加するよう、地域と協働し、指導等行えないでしょうか
3.知的障害者支援について
(1)人口増に伴い、障害者の人口も、今後、増加していくことが考えられますが、現在の状況、及び支援者の活動に対しての助成も含め、今後、知的障害者支援について、どのような計画か、お伺いしたい
平成17年12月定例会
1.水害対策について
先日の集中豪雨による水害は、予測された雨量を大幅に超えたことによるものであるとはいえ、その災害対策については、実際被害に遭った市民からすると、安心して暮らせるとはほど遠いものでありました。そこで、
(1)戸田市の災害対策本部の招集、役割等についてお伺いします
(2)警察、その他関連所管との連絡体制、また、連携はどうか
(3)地域の自主防災会と災害対策本部との連携はどうか
(4)防災無線の使用に関する基準はどのラインなのか
以上についてお伺いします。
2.教師について
本来、児童生徒と教員は、休み時間、放課後、もしくは課外において、接する時間が多かったと思いますし、子供達、先生もそれを望んでいると思います。
最近は、授業時数の確保に努められているにもかかわらず、教師は、提出書類等に追われ、子供達と接する機会はほとんどとれません。そこで、
(1)教師がこなさなければならない仕事を減らすことはできないでしょうか
(2)トップダウンの教育行政だけでなく、現場の声を反映させ進めていくことはできないでしょうか
(3)夏休みを短縮し、できた時間を使って、もっと子供達と接する時間をつくることはできないでしょうか
(4)教師が、もっと時間的にゆとりを持って、伸び伸びと教職に就くことは、できないでしょうか
3.戸田市の特徴について
戸田市は、よく、これといったものがない街だという声を聞きます。
そこで、「人、水、緑輝くまち 戸田」を掲げていますが、人とは、水とは、緑とは、具体的に、どういう街だと考えているのか、私を含めた市民に、わかりやすく、戸田というところは、どういうところなのか、また、どのような街にしていきたいのかお伺いします
平成18年3月定例会
1.授業時数確保について
(1)試行ということで始めた二学期制、検証は済んだのか
(2)来年度もまた夏季休業短縮を実施するということですが、夏季休業短縮検討委員会の意見を聞いて行っているのか
(3)二学期制も夏季休業短縮も試行ということですが、試行期間はいつまでと考えているのか。また、市として統一するつもりはないか
2.交通安全対策について
(1)通学路検討委員会において、どのような問題が指摘され、どのような対策を講じているか
(2)一般ドライバーに対し、交通マナーについてどのような対策をとったか
(3)交通弱者を守るために、道路構造、周辺環境等、どのような調査をし、どう対策したか
3.学校給食について
(1)給食センター建てかえ計画の検討
(2)当初、概算とかなり違う単独校調理場建設の今後の考え方について
4.JR跡地について
(1)(仮称)青少年の広場の計画概要、経営計画について
平成18年6月定例会
1.自転車の交通マナーについて
(1)交通ルール、安全指導等、現状の実施状況はどうか
(2)今後、目に余る違反者等に対する注意・指導等強化の考えは
2.子供に対する犯罪について
(1)マンション、ショッピングセンター等、建物構造が絡む事件が多いが、安全対策等、指導は行っているか
(2)少年による犯罪がふえてきているが、犯罪防止に対する啓発活動・指導の状況は
平成18年9月定例会
1.教育方針について
(1)道徳教育の重要性について
(2)中学校学校選択制について
2.道路環境の整備について
(1)電線の地中化について
(2)道路地下空間への調整池機能を持たせた下水道の整備について
平成18年12月定例会
1.いじめについて
(1)実態について
(2)対応について
(3)保護者との連携について
(4)教師の心のゆとりについて
(5)教育委員会の対応について
平成19年3月定例会
1.歩行喫煙、歩行中携帯電話使用等マナー条例について
(1)公道、公の施設、イベント等、不特定多数の人が往来、利用、参加する場所での喫煙者、携帯電話使用者、吸い殻のポイ捨て等、受動者の立場から見た迷惑行為を禁止するマナー条例はできないか
2.留守家庭児童保育指導室について
(1)留守家庭児童保育指導室の管理、運営について
(2)わかりやすく、公平公正の観点から、戸田市留守家庭児童保育指導室条例の見直しについて
3.土地開発公社の債務について
(1)短期金利利上げに伴う経営健全化計画に及ぼす影響はどうか
平成19年6月定例会
1.アントレプレナーシップ事業の導入について
(1)現在、市でも事業提案制度を実施しているが、地位や役職にとらわれず、また、各セクションの枠にとらわれず提案された事業を皆で評価し、施策として施行していく制度をつくってはどうか
2.事務事業評価について
(1)市民意識調査などにより、市民のニーズ、それにこたえる施策を総合振興計画に基づき施行しているが、一つ一つの施策が満足のいくものなのかどうかの指標として、有識者・市民による評価制度を設けてはどうか
3.災害時、重要拠点となる施設の耐震性について
(1)戸田市地域防災計画書にも示されているとおり、災害時、市内の公共施設は、それぞれ重要な使命を持つ施設となりますが、庁舎を初め、その耐震性はどうか
(2)今すぐにでも発生するかもしれない大地震に対し、施設の改築・改修等、どのように進めていくのかお伺いします
平成19年9月定例会
1.救急搬送トリアージについて
人身事故や急病時、救急車のサイレンを聞くと安心します。しかし、今般、軽症者の搬送により、本当に救急車を必要としている人の障害となりつつあるのが現実です。そこで、
(1)救急車の搬送状況についてはどうか。
(2)救急病院との連絡はどのように行っているのか。
(3)小児救急、産婦人科救急は特に取りざたされているが、戸田市周辺の現状はどうか。
(4)救急搬送トリアージの検討をしてはどうか。
(5)救急医療相談の窓口は設けられないか。
以上についてお伺いします。
2.教育行政について
昨今、教育行政は方向性が定まらず、右往左往しているように見えます。本市も翻弄されているところです。そこで、今後の教育行政についてお伺いします。
(1)試行として始めた夏季休暇短縮、二学期制についての検証、方針について。
(2)当初予算から大幅にずれてきている、単独校調理場建設の今後の方針について。
(3)教師の事務分掌を減らし、時間にゆとりを持たせるということで始めた、スリム化検討委員会の現状と今後の展開はどうか。
(4)子供に対する、地域との防犯の進め方についてお伺いします。
平成19年12月定例会
1.教育行政について
新学習指導要領の中間報告もまとまり、今までの方針もかなり変わり、市としても対応しなければならないことが出てくると思われます。そこで、今後の教育行政についてお伺いします。
(1)現在、夏休みを短縮し、授業時数を確保しているが、今回の方針での授業時数増には、どのように対応するか。
(2)当初予算から大幅にずれてきている単独校調理場建設の今後の計画と方針について。
(3)教師の事務分掌を減らし、時間にゆとりを持たせるということで始めた、スリム化検討委員会の現状と今後の展開はどうか。
2.こどもの国について
(1)耐震性に不安があるとされ、昨年、改築計画案が出され、その後、耐震工事も行わず、計画もないままとなっていますが、計画を中止した理由、市民に対する説明、また、今後の計画について。
平成20年3月定例会
1.市民団体、ボランティア団体等への補助金について
(1)現在、補助金、助成金を市の予算から拠出している団体は何団体あるか。
(2)金額はどのように決めているのか。
(3)活動内容を把握し、年度ごとに見直しをしているか。
(4)今後の方針は。
平成20年6月定例会
1.補助金・助成金について
(1)平成20年度の補助金・助成金において、減額対象となったもの、なるものは何件あるか。また、その内容については、どう説明したか。
2.道路交通法改正に伴う行政の環境整備について
(1)自転車の通行帯について規定が見直されたが、自転車通行から見た道路構造の現状と課題、今後の方針について、どのように考えているか。
(2)道路交通法は生活に密着した法令だが、意外と周知されていない。正しい知識を周知するために、どのような啓発活動を行っているか。
(3)今回の改正において、特に高齢者と幼児・児童がかかわっているが、交通法規違反とならないよう、どのような周知、指導を行っているか。
3.教育行政について
(1)今後の単独校調理場建設に関しては、コスト削減していくということだが、どのような方法で行うのか。また、今後の計画はどうか。
(2)児童のみならず、保護者も楽しみにしている自校式給食だが、今後の単独校調理場建設の予定は、どのようになっているか。
平成20年9月定例会
1.がん検診のあり方について
(1)検診方法、受診後の検診者のあり方について、現在、どのように行っているか。また、今後の対応について。
2.下水道の整備状況について
(1)新曽区画整理地内の下水道整備の現況と今後の予定について。
(2)新曽中央地区の下水道整備と今後の状況について。
3.児童の防犯対策について
(1)現在、冬期、夏期と放送時間がある夕焼けチャイムですが、日の入りの時刻に合わせ、中間期、中々間期とすることはできないか。
(2)市内の公園への時計の設置状況、早期整備の検討は。
4.裁判員制度について
(1)来年より実施される裁判員制度に対し、本市のかかわりと市民への周知、相談の窓口は。
5.企業誘致の取り組みについて
(1)現在、市内にある企業で実業団やプロスポーツを持つ企業へ、行政として支援や応援をし、企業誘致の政策を図れないか。
6.学力テストについて
(1)現在、県南の校長会発起により行われている学力テストだが、子供たちの不安を解消できるよう、受験の指標として反映できないか。