ようこそ!めすだあつしのページへ『目で見たこと』『肌で感じたこと』自分の素のままブログ的に報告します!!

Welcome To Atsushi's Arena                  
     It aims at the Toda city of the education.                                
Smile ・ Safe ・ Seculity
スマイル(笑顔で)・セーフ(安心)・セキュリティ(安全な)まちを目指して!

 


㈱攻玉シビルコンサル
タント(建築設計業・土地家屋調査士業)
常務取締役


○(有)タカラ産業(不動産業)
取締役



○平成24年度市議会
議員役職


・戸田市監査委員

・健康福祉常任委員長

・議会改革特別委員

・議会広報副委員長

・蕨戸田衛生センター組合
議会議員

・戸田市都市計画審議会



よく解る!”召田”

    

    

    

    

   感想などお聞かせください

 上のアドレスで送れない方は
こちらへお願いします




    

    工事中!!

お知らせ
 このホームページを訪れて下さった方へ・・・

 活動を報告するために作ったホームページですが、戸田市の行事のこと、議会というもの、新人議員ですので何でも解ってて、全てのことを報告することは出来ませんが、このように参加したもの、目で見た事を、なるべく多くの人に知ってもらいたいと思います。
 そこで、『こんな奴がいるよ』と、話のついで、酒の肴にでも、みんなに伝えていただければ幸いです。
 また、ご指導ご鞭撻の意味も含め、ご意見いただけるようよろしくお願いします。

 そこのお兄さんお嬢さん、是非バックナンバーも覗いてやってください。。


リ ン ク


戸田市役所公式サイト



戸田市議会



市議会・会議録閲覧検索

 左側の○の中にある”詳細検索”をクリック、上のほうにある”発言者指定”をクリックし、”召田厚”をグリグリっと探し、→をクリック、検索していただきますと、今までの議会での発言が、一語一句ご覧になれます。

 文字ばっかりですが、話したことそのままなので、議会の雰囲気が伝わってきますよ。

 ちなみに『***ですね』って、フレーズが多いですね。

 あ、また言っちゃった・・・

 自分でも気がつきました^^
 

戸田レインボウRC

ボート教室の仲間です。
ボートコースや練習の
様子、大会などを紹介
しています。



本会議の傍聴

 議会では、市民の皆様に本会議を傍聴していただくため、定例会の会期日程が決まり次第、ホームページに掲載するとともに、市内公共施設にも掲示しています。
 本会議場には、一般傍聴席が53席(車いす席2席含む)と記者席が設けられています。市役所8階の傍聴席入口にある受付簿に住所・氏名などを記入すれば、だれでも傍聴ができます。市政の動きを実感するには、よい機会です。一度、足を運んでみてはいかがでしょうか。なお、傍聴の際は、騒いではいけないなどの決まりを守ってください。 
 また、聴覚障害のある方のために、一般質問を手話通訳によって傍聴することもできます。

あの震災から1年・・・
一生忘れない・・・


がんばろう東北!!


2012年4月12日(木)
自分本位?自分勝手?

 今の政府・・・いや、政府だけじゃない、国全体には腹立たしいことばかりなんですけど、最近一番腹立ったこと、それは鳩山元総理・・・

 宇宙人だか何だか知らないんだけど、沖縄のこと、CO2排出規制のこと、アメリカのこと・・・


 こんな政治出来ない人見たことない・・・


 さて、その鳩山さん、困ったもんですね~

 また、やらかしました・・・



 資源(石油・ガス)をもたない日本にとって中東諸国は、大切なパートナーであり、友好国でなければならないことは、みんな解ってるんだよ・・・

 アメリカとの関係と、このことを、きっと外務省の多くの関係者は、ギリギリのところで駆け引きし、そのことに日本の立場をどちらにも了解してもらいながら、落ち着くところで一生懸命やってるんだよ・・・


 しかも日本国民は、今、あなたがイランに行くことを一人も望んでないんだよ・・・


 元首相といえば、対外交的には、首相扱いであると思う・・・


 というか、野田さんは力ないんだな・・・

 総理という肩書なのに、その下にいる、経済、外交、その他もろもろを総理、総括して管理するはずが、全然できてない・・・


 国民であるみなさんはどう思いますか?


 子ども手当は、26,000円になりましたか?
 高速道路は無料になりましたか?
 ガソリンの高騰が続いてますが、ガソリン値下げ隊はいつ来てくれるんでしょうか・・・


 消費税の増税を言う前にやらなければならないこといっぱいあるでしょ・・・


 皆さんの安心・安全は守られますか・・・?


 自分勝手もほどほどにしてもらいたいもんです・・・




 話しは変わりますが、先日、登山家の野口健さんが、『自分の会社、ご主人の会社が、電気料金の値上げについていけず、明日倒産するということになっても、原発の再稼働反対と言えますか?』、『原子力で発電が出来ない現在、電力は火力で賄っているけど、その燃料は石油で、その石油は、ほぼ輸入に頼っている』と・・・


 ま、野口さんはアルピニストですから、切り口は地球温暖化の視点から入っているんですが、脱原発である僕も、12月の一般質問でも、再生可能エネルギー移行までは、原発を稼働させないというのは非現実的と言いましたが、そうだな・・・とも思いました・・・


 たしかに、こんな事を言ってる人もいました。
 原発全廃を望んでいるけど、2日も3日も停電が続くようなことがあったら困るよな・・・

 テレビなどで、電気料金を値上げされたら、仕事をすればするほど赤字になるって話しが、うちの旦那の会社だったら困るよな・・・


 です。


 中東情勢次第では、ホルムズ海峡封鎖、多くの国を巻き込んだ戦争など、石油が入ってこなくなるということも、今の状況だと大いにあり得る話しである・・・


 自分に降りかかると思った時、原発再稼働反対とだけは言ってられなくなると思う・・・


 ただ、考えて欲しいのは、いずれどうするか。

 原発を全廃させ、他国からの輸入に頼らないエネルギーで発電するか・・・

 そのために、様々なエネルギー発電に対する、施策、予算をどうしていくかということ・・・


 少しずつでもいい・・・
 一歩ずつでもいい・・・

 前に進んでいこうよ・・・・・。


 

 先日、3月定例会での一般質問です?


 市は、用途地域などの地域地区を定め都市計画区域の指定という形で市の都市計画を決め、市のビジョン、市民への都市に対しての誘導を行っている・・・


 もし、みなさんの住んでいる隣に、大きな工場や、トラックなどの出入りの多い倉庫が建つとしたらどう思いますか・・・?

 それを計画しているのが市だったらどう思いますか・・・?



 という、質問をしました・・・



 今議会において、たびたびお話しに出ていますが、昨年の東日本大震災からまもなく1年が経とうとしています。被災地では瓦礫の処理が進まないことから、なかなか復興に手がつけられない状況にあります。そのことにより日本の製造業の歯車がうまく回らず、昨今の不安定なEUの状況、円高と・・・我が国の景気回復も望めません。


 社会保障の問題、少子化対策、失業率、税収など、効果的な景気対策を行い、経済の底上げを行えば、多少時間はかかるかもしれませんが、次世代への明るい社会を引き継げるんじゃないのか?と考えるのは私だけでしょうか・・・


 被災地の、日本の一日も早い復興を望みます・・・


 さて、本市に目を向けてみますと、市長をはじめ執行部の方々の並々ならぬ努力により、インフラの整備は着々と進み、首都に隣接しているという地の利もあり、人口は増加し、その増加している人口の多くは若い世代で、平均年齢の低さは全国でも有数の自治体であります。



 以前市長の市政方針でもあったように、国立社会保障・人口問題研究所により、平成17年から30年間の高齢者の増加率が全国第10位と推計されるなど、今後急激な高齢化が予測されており、早期の対応が課題となるということでした。まあ、それは現在の生産人口がそのままスライドすれば、日本全体が少子化でもあり、若い世代が多い本市において、人口分布が急速に変化していくであろうことは、想定内です。


 そこで、将来に向け、市の所有する土地・・・土地は、不動産といわれるように、そこに存在し所有者が変わらない限り、所有者の財産であります。そこで、その土地の持つポテンシャルを効果的に活用しているか、将来に向け戸田市の都市計画の考え方を反映しているのか、お伺いします。


 まず件名1ですが、市所有地活用の考え方についてです。このことについては、実は2年ほど前から何かおかしいな?と疑問を持っていました。


 それは、市民医療センターの建て替えに伴い、福祉保健センターを福祉の杜に計画している。ということ、その後、給食センターの跡地に特別養護老人ホームの建設を計画していると聞いたときです。


 効率的に考え特養を建てるなら敷地面積も広く、既存の特養との連携もあり、コストの面からも福祉の杜に建設すればいいのにな・・・と。


 まあこれは当時のことですし、様々な視点から考え、そうなったのでしょう。


 ただ、1年に1校ずつ建設を行っていくと言っていた単独校調理場は、増築困難ということで3校についてはその後、自校式給食について、やるのかやらないのか?

 この計画が始まった当初から、このようになりますと言っていた意見に耳を貸さず、教育委員会は1年に1校ずつ進め、行った結果、結局当初から分かっていたとおりとなったことに、施設を整備するときに、出来るかできないかの見通し、どうすればその計画が実行できるのかなどの調査、研究、検証は、どこでどのように行われているのか?

 先の見通しを立てる力がないわけではないのでしょうが、結局はその懸念されていたとおりになり、ここで一度、施設整備の計画をする際には、全庁的にチェックが出来ないのかな?

 という思いから、1点目、近隣との調和は取れているのかという事についてお伺いします。



 本市は、埼京線開通以来、それまで田畑であったところの宅地開発が進み、当時の主要産業であった、倉庫業、印刷製本業、その他都心部から移転してきた工場などが、周辺に住宅が建ち始め、既得権者にもかかわらず、迷惑施設となってしまった・・・という話しはよく聞く話です。

 逆の場合はどうでしょう・・・良好な住宅地に、大規模な工場を建設する・・・こんな分かり切ったことは、まずありえません。


 それでは、今、本市で建設が予定されている施設について目を向けてみましょう。医療センター、こどもの国、障害者福祉センターは、そのまま元の敷地、保健福祉施設が集積している敷地に建つという事で、特に問題はありません。


 旧給食センター跡地に建設予定の特別養護老人ホーム、ふれあい広場に建設予定の上戸田福祉センターは、その建設予定地の置かれている用途地域からみてみました。用途地域とは、都市計画法第8条第1項第1号の規定により、みなさんもよく耳にすると思いますが、住居地域、商業地域、工業地域など、その自治体の目指す都市計画像が定められています。


 まず、旧給食センターの跡地は、給食センターが建築基準法上、工場の用途であることから工業地域にありました。騒音や振動、大型車の行きかいなど、工業が滞りなく営業、操業できるよう定めた地域であり、その真ん中に特別養護老人ホームを建設する。工業を行う企業側からみると、さきほど申しましたが、住宅地の真ん中に工場を建設することと同じような感覚を覚えます。


 また、商業地域にある“ふれあい広場”に、教育関連施設である図書館を併設した施設を建設する。商業地域には、商業地域にしか建てられない用途の建物があるなど、商業の活性化を促進する地域であり、集積化による賑わいを創出するという意思がはっきりとあると思います。そこで、都市計画上、近隣との調和、適正な位置、配置として考えてのことなのかお伺いします。


 点目ですが、都市計画法第5条により都市計画区域を、都市計画法第7条により市街化区域を、先ほどの条文による用途地域は、いずれも県が指定することとなっています。商業の振興を図る地域、工業の振興を図る地域、住居地域、高さ制限をかける地域、緩和する地域と、戸田市は、市のまちづくりのビジョンを目標に都市計画を定めていると思います。公共施設を建設しようとするとき、その施設が、市のビジョンにあっているか、周辺のまちづくりを誘導するような計画を行っているのかお伺いします。


 3点目ですが、用途地域は、その地域に建てられる建築物なのかどうなのかということを定めているという事はもとより、その指定された地域の制限により、敷地に対する建ぺい率、容積率、高さ、日影規制なども変わってきます。都市計画法で定められた用途地域、建築基準法による用途制限、その他様々な法律、条例、要綱による制限のほかに、本市では、戸田市として独自の建築物の高さを制限する、高度地区を設定するなど、都市計画に対して積極的に取り組まれており、改めて、その後努力に感謝と敬意を表する次第です。


 さて今回、上戸田福祉センターの建て替えを検討している敷地は、先ほども申しましたが、本町交差点を中心とする商業地域であります。


 ファシリティマネジメント的、経営戦略的に考えて、その施設は、土地の価値、他の用途地域と比べて、建ぺい率や容積率、高さなど、商業地域は制限が緩和されており、大きく高い建物が建てられる用途地域に建てようとしていますが、本市にとってそれが効果的な位置にあるのか?有効に活用されているのかお伺いし、1回目の質問とさせていただきます。


 懸念される要点は・・・

風営法的に

プロセス

シティセールス

商店街の活性化

折角の高度

都計法的に県の指定だが市の役割は

都市計画(図)はどの様な思いで作っているか

迷惑施設となっているのではないか

土地の価値は

近隣への説明は?周囲何m?

福祉部の問題ではない

施設は、教育委員会、土地の管理は財務部、用途地域見含めた建築関連のチェックは都市整備部、風営法は公安委員会、コミュニセンター的要素もあり、今後コミュニティ協議会が関わってくれば市民生活部



 なんだか、市の施設の建設の仕方がおかしいです・・・


 配慮がなさすぎるというか、この地域をこうしたい・・・


 戸田市をこういうまちにしたいという考え・・・強い思いが全然感じられませんよ・・・



 春季関東地区高校野球大会が始まりました。


 武南高校は、埼玉県予選の南部地区予選からで、本日1回戦の試合がありました・・・


 対するは、県立志木高校・・・


 結果は、8-2

 勝ちました~


 次回の相手は、南稜高校・・・


 戸田市にある高校です・・・^^;


 もちろん、武南を応援します!!


 がんばれ、がんばれ!

 武南球児・・・

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2012年4月11日(水)
桜舞い散る

 桜のシャワーを浴びているようです・・・

 句才があるわけでもないんですが、あまりの見事な散りざまと、最高の舞いを応援する意味で、一句詠んでみました・・・^^



 舞ってなお 輝き放つ 桜かな



 桜散るは寂しい・・・


 じゃあ、桜舞い散るっていったら・・・


 桜の花びらは、舞いながら散る・・・

 だから、桜吹雪とか言うんだろうな。


 舞っているときの桜もきれいだけど、庭一面に淡いピンクのジュータンもまたなんともいえない・・・


 咲き誇ってるときもいいんですが、舞い散っているときの桜は、何とも言えず好きだな・・・・・



 さて、高校に入学したという事は、中学校を卒業したわけで・・・


 今まで、それとなく聞いていた、卒業式の謝辞。

 初めて卒業生保護者代表として、挨拶させていただきました。


 謝辞?

 何を言えばいいんだろう・・・


 先生、子どもたち、保護者の心に響く挨拶をということで・・・



 謝辞

 記録的な寒さも和らぎ、急に春めいてきたこの日、卒業式を迎えられたみなさん、おめでとう・・・

 校長先生をはじめ、諸先生方のたゆみないご尽力に、保護者一同、心から感謝申し上げます。

 また、ご列席の来賓の皆さま、ご多用中にもかかわらず、新しく巣立ちする生徒たちのために、温かい励ましのお言葉を頂戴し、心より御礼申し上げます。

 いま、私の脳裏には、三年前の入学式のことが鮮やかによみがえっています。

 まだあどけなさが残る顔に、ブカブカだった初めての制服を身にまとい、緊張した面持ちでここに並んでいました。

 それが、みんなの、今この堂々とした姿・・・
 一年前のあの衝撃的な大震災を、身をもって体験したということもあり、しっかりとした、頼もしい表情に、体だけではなく心も大きくなった三年間であったのだと感じます・・・

 そして何より、少し寂しくもありますが、あんなになんでも話してくれていたことが本当だったのかと思うようになってきました・・・

 夜、何がおもしろくなかったのか、夕食時も一言も口を利かず、そのまま寝てしまい、翌日の朝も一生懸命作った朝食も口にせず、黙って学校に出かけてしまう後ろ姿に、このままどちらかに何かあったらどうしよう・・・とか、気をつけて行くんだよ・・・と思う親の気も知らず、『あ~腹減った、飯なに?』と、けろっとした顔で帰ってくる・・・

 むかつくと同時に、なぜか安心する・・・
 これも、学校でのたくさんの友達、なにより、時に兄のように気さくに、姉のように優しく、父のように厳しく、母のように温かく接していただき、思春期、反抗期を迎えるとともに、日に日に親から離れていく難しい時期に、社会で生きていく術を教えていただいた先生方のお陰と、感謝してもし尽くせません・・・


 これからこの子たちは、それぞれの道を、それぞれの足で歩んでまいります。
 大人への階段を上っていくうちには、つまずき、悔しい思いをすることもあるでしょう・・・

 でも、どんなことがあっても心配しなくていいよ。
 ここに来れば先生方がいる。そしてどうにもならなくなった時には、いつでも家に帰っておいで・・・

 私たちは、どんなことがあっても、どんな道を選ぼうと、あなたたちの最高の応援団だから・・・


 そして、絆を大切にし、励ましあい、元気に新しいステップを踏み出してください。



 でも知ってるよ・・・

 本当は、私たち親へ、先生へ、心の中で『ありがとう』と言っていたことを・・・

 こちらこそ『ありがとう』

 こんなに大きくなってくれて・・・

 『ありがとう』

 こんなに成長してくれて・・・



 最後になりましたが、校長先生をはじめ諸先生方、これからもお元気で、生徒たちの行く末を見守っていただきますようお願いするとともに、戸田中学校の益々のご発展をご祈念いたしまして、感謝の言葉に代えさせて頂きます・・・



 みなさま、ほんとうに、ほんとうに、ほんとうに、ほんとうにありがとうございました。


 平成24年3月15日

 卒業生保護者代表

 召 田  厚




 全ての卒業生、先生、保護者の皆さまに捧ぐ・・・



 フレー!!フレー!!!フレー!!!!



 枝から離れ、舞え・・・

 最高の舞台で、精一杯舞え!


 一生懸命応援するから・・・


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2012年4月10日(火)
徳不孤、必有鄰

  実は、うちの”かわいいかわいい”ちびちゃんも、入学式(4月7日)でした・・・


 学校から親に早速宿題です・・・

 『子どへのメッセージ』


 今後、将来に向けてどう生活していって欲しいか、学校生活をどう過ごすか、不安な気持ちを応援してください。ということでした・・・

 で、道徳の時間に、それに対してどう思うか、ってことをやるそうです・・・



 徳不孤、必有鄰

 『徳は孤ならず、必ず鄰あり』


 徳のある人は、孤独にはならない、必ず周りに仲間が出来る・・・


 若いころ、何度もこの言葉に救われたな~


 努力すれば徳が積めるってわけでもないんでしょうが、行き詰ったときや、孤立感に襲われた時、なんか、頑張れば、そのうちきっといいことあるかも・・・なんて、漠然と思ったりしました・・・


 だからといって、高校生になったばかりのこの子に、そんな難しいこと言っても解らないでしょう・・・


 でも、くじけないで欲しいということ・・・

 あんまり考えないで、がむしゃらに突っ走れってこと・・・


 入学式の来賓のあいさつで、人は一人では生きていけない、社会のためになるよう生きよう、というお話がありました。
 もちろん、自分がだれかに支えられて生きている。
 誰かのために生きている。


 当然です・・・


 ただ、みんなと違う自分も発見してもらいたいし、一人でも生きていけるだけの自信と力を身につけてもらいたい・・・



 自分の信じる道を生きていくうえで、一文無しになっても、ゼロからリスタートして生きていけるだけの自信をつけて欲しい・・・


 技術や、生きる術、今まで教えてきたとおり、徳を積んで生きて欲しい・・・


 というようなことを書きました・・・


 でも・・・


 元気ならいいです・・・^^



 S、A~K組まである中の、J組でした・・・



 お墓にも報告しましたよ・・・


 立派になったろ!


 精一杯育ててるよ・・・


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2012年4月9日(月)
春爛々漫


 戸田第一小学校入学式祝辞


 新入生のみなさん!おはようございます。そして、入学おめでとうございます。

 みなさんは今日から戸田第一小学校の生徒となりましたね。

 新しい一年生のお友達、新しい学校、ちょっとドキドキしていると思います。

 でも心配しないでください。優しい先生、みんなを見ていてくれるたくさんの人たち、何でも教えてくれるお兄さん、お姉さんがいます。

 み~んな、みなさんが来るのを楽しみにしてました。

 さて、学校ってどんな事をするんでしょうか?

 お友達や先生と楽しく勉強したり、運動したり・・・

 でも、一番大切なこと。

 なんでもやってみるということ・・・

 みなさんに出来ないことはありません、勉強や好きなこと、やってみたいと思ったこと、いろんなことをやってみましょう・・・

 ただ、ひとつお約束してください。

 先生や大人の人に注意されたり、こうしてくださいと言われたら、ちゃんと言う事を聞くこと。

 できますか?

 はい、それでは、これから六年間、一緒に楽しくやりましょうね!

 そして、保護者のみなさま、ついに小学校に入学しました。

 まことにおめでとうございます。お子さんの成長とともに、親としての不安や、子育ての悩みも出てくると思います。迷わず臆さず、先生や地域のみなさん、PTA、戸田市としても相談できるところがたくさんありますので、お話ししてください。

 そして、この6年間を、子ども達の笑顔とともに楽しく過ごしましょう。






 戸田中学校入学式祝辞

 新入生のみなさん、入学おめでとうございます。みなさんは今日から戸田中学校の生徒となりました。

 当たり前なことですが、小学校と違うのは、中学校は3年間しかないということです。

 みなさんは、この3年間で大人になるための準備をしなければなりません。


 みなさんには夢があると思います。あの高校に行きたい、あの大学に行きたいという目標も立てるでしょう。私たちも目標を立てて生活するんですが、みなさんにも、ぜひやって欲しい事があります。自分が大人になったとき何になりたいのか、そのためにはどんな学校に行けばいいのか、この中学校の3年間でどんな事をすればいいのか、という3つの目標です。

 少しずつでもいいです。その目標に向かっていきましょう。


 大事マンブラザースバンドのそれが大事という歌に、『負けないこと、投げ出さない事、逃げ出さない事、信じ抜く事、だめになりそうなとき、それが一番大事』という詩があります。

 ダメだと思ったとき、この目標を信じ中学校生活を過ごしてください。


 また、みなさんも知っていると思いますが、名探偵コナンに、『完璧なんてこの世にはねぇよ。絶対どこかで歯車がかみ合わなくなる。そのまま無理矢理動かして、何もかもだめにするか、一度リセットし、正常に戻し、頑張って遅れたぶんを取り戻すかはその人次第だよ』というコナンのセリフがありました。失敗を恐れるな!うまくいかない時どうするか?人は失敗を繰り返し正しい道を見つけていきます。失敗や、悩み、疑問は、みなさんが大人になるための準備だと思ってください。大丈夫、一人じゃないから。

 顔に出さなくてもいい。親の愛、先生の愛、友達の愛をいつも感じてください。


 自信を持って、胸を張って過ごせば、きっとすばらしい3年間になるでしょう。

 それと、保護者のみなさま、本日はまことにおめでとうございます。

 中学校はあっという間に過ぎていきますが、子ども達が大人になるための準備期間でもあります。親であり、時に、よき友人であってください・・・


 それではみなさん、中学校生活を大いに楽しんでください。



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2012年3月22日(木)
発達課題

 人は、生まれてから死ぬまで、その時期に応じてクリアしなければならない課題があり、その課題がクリアできないと次に進めない・・・


 大人に、親に、その先の楽しい老後も過ごせないとという・・・


 みなさんはどうですか?


 続く・・・・・


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2012年2月22日(水)
子曰、過而不改、是謂過矣。再び

 当時、大好きだった女優さんが結婚するというニュース・・・

 相手は、ちょっと生意気なポーズの歌手?俳優?


 ショックだったな・・・


 でも幸せになって欲しいと願ってました・・・


 ところが、離婚どころかドラッグ、保護責任者遺棄罪・・・


 判決後弁護士に『弁護士には、やっていないことなので納得できない』と言っているという・・・


 なにやってるんだろう・・・


 まずは、被害者に対し、遺族に対し、信じてくれていた多くの人たちに謝るんじゃないかな・・・


 罪を軽くするために言い訳する前に、先ずはやってしまったことを謝るんじゃないかな・・・



 当たり前のこと・・・


 過ちて改めざる、是を過ちと謂う。


 本当の過ちは、そのやってしまったことではない。

 やってしまったことに対し、悪いと思わないこと。

 反省し、改めず同じことを繰り返す事。


 こんなことは、論語あるくらい大昔から当たり前のことなんだよ・・・


 僕だって過ちはある・・・

 でも、誰かに迷惑をかけたのなら、先ずは謝る。
 反省し、二度としないよう努力する。


 当たり前のことだと思うよ・・・


 
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2011年11月20日(日)
理系脳と協調的

 理系っていうと広げすぎかもしれない・・・

 大学で建築を学び始めたころから、それまでの、なんとなくトンがり、仲間以外の他を寄せ付けなかった若かりしころから、その答えに行きつくまでの様々な考え方を聞き、導き出していくという手法(そうしていいものが出来るということが体で感じるようになる)を身につけて、ん?体に沁み込ませてきたと、今になって思う・・・


 今になってというのは、それを何でだろう?と思ったことがなかったからだ・・・


 先日、とある会議で、『なんだ、そんなことも知らないのは、あんたが本を読まないし、勉強不足だからだろ』というようなことを言われ、はて?本を読まないわけでもないし、勉強してないわけでもないよな・・・と。


 これは・・・・・。
 僕が大学を卒業し、中堅設計会社に勤めたときに感じた、協調的の対義語である『排他的』か・・・

 その会社は、設計事務所という理系脳の集まりのような会社だったんですが、特殊な事情により、あるモノに関しては、ちょー排他的だった・・・

 『それだ・・・』


 その方々とは、建築や都市整備のこと、教育のことも話しあったりする・・・


 まあ、その中では僕は若いし、知らないことも多々あるでしょうが、建築のことを言えば、今でも生業としているわけで、実務からの経験もあるし、教育のことに関しても、PTAの副会長、会長を含め10年間やる中で、市の実情は多少分かってる・・・


 でも、自分の経験で話したことに突っ込みをいれられても、一生懸命作った報告書に訂正をいれられても、それを取り込もうとする脳が働く・・・と、ここで考えたわけだ。あ~この脳は、理系のチームワーク重視の脳が働いてるんだな・・・って。



 あ~、でもそれを非難してるわけでもないし、認めてるっていうか、受け入れてる・・・

 取り込んでいるといった方がいいか・・・



 様々な世代、様々な経験、様々な方向性の考え方、そういった人たちが議論する・・・


 僕はそれは、専門的な知識だけでなく、多角的にみているという事・・・どのような事象でも、どの様な人にも分かりやすく理解できるからだ・・・


 ただな~



 これだけは言っときますよ。

 日々の中で、勉強もしているし、本だって、結構読みますよ・・・


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2011年9月29日(金)
何してた・・・?

1.教育方針について

 (1)正義、勇気について、共通の認識が持てるような教育を行っているか。

 (2)登下校時、通学路の安心安全と責務について。


2.教育行政について

 (1)新学校給食センターの運営について。

 (2)校庭の整備と管理について。

 (3)放送設備の整備について。


3.震災対応について

 (1)簡易な放射線線量計を各町会、または学校に常備してはどうか。

 (2)節電効果を高めるための対策について。


4.道路整備について
 (1)既設の市道の現状の課題、全体の都市計画から考える道路の整備の考え方について。
 (2)経済効果、損失と道路整備計画について。
 (3)電線地中化について。
 

 

 

 

 
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2011年9月9日(金)
未来の子どもたちのために・・・

 今回、このテーマで質問をするにあたり、調べれば調べるほど、新しい言葉、新しいエネルギーに関する様々なことに出会い、少々の調査ではまとめられないかな・・・?と思い、次回にしようかとも思ったんですが、内閣が総入れ替えした今、新しい内閣へのけん制をしないと、次世代の人たちに、何の考えも持たないまま、残してしまう・・・


 そんな思いから、必死に調べ、教わりました・・・



 一般質問って、質問とありますが、聞きたいことを質問するっていうより、自分の想い、考え方を伝える場なんじゃないかと思います・・・


 夢を描き、それを具体化させる・・・



 この一般質問は、議員なら誰でも出来るわけですが、戸田市に対して、どの議員がどんな夢を描いているかを市民に伝える場であると思います・・・



 そんな視点でみるとより分かるかと・・・


 有権者の皆さまも、こういうところで判断して議員を選んでほしいと思います・・・



 さて、それでは、僕の夢を少しだけ覗いてみてください・・・・・。



 このたびの台風12号は、100人を超える死者行方不明者を出す大災害となってしまいました。被災地では、電気、ガス、水道、電話などのライフラインが、いまだ復旧していないところも多く、行方不明者の一日も早い救出と、ライフライン、道路、河川の一日も早い復旧を願うとともに、お亡くなりになられた方へ哀悼の意を表します・・・


 東日本大震災から6カ月がたち、がれきの撤去は、まだ手がつけられない地域もありますが、復興に向け一歩一歩着実に進んでいます。ただ、それぞれの地域の復興の具体的な計画、それに対する予算、執行母体など、本来、将来どうあるべきかを早急に決めていかなければならないであろう政治が、中途半端なまま、首相を始めとする内閣の交代という被災された方々の思いを考えると、怒りさえ憶えます・・・


 この震災では、津波による、まちの甚大な被害とともに、人類の手に負えなかったのではないかと思われる、未だにその被害に怯えている原子力発電所の大事故を起こしてしまいました・・・

 言わずと知れた福島の原子力発電所で発電された電力は、私たちも含めた東京電力管内で使用されております・・・


 電力の安定した供給が困難となり、暑くなりつつある中、計画停電を余儀なくされ、冷蔵庫の中が片付いたことは記憶に新しいことです・・・


 この、東京電力管内での原子力の発電量は、ピーク時の発電量の30%を賄っているといわれていますが、これは原子力発電をメインとし、火力、水力、その他の発電所は補助とした場合のことであり、現在の原子力以外の発電所をフル稼働した場合の原子力発電の占める割合は、約11%といわれています・・・



 では、この11%の発電量を賄えれば、原子力発電所は必要ないのではないか?というと、そういうことでもありません。日本のCo2削減目標は、鳩山元首相が国連において、1990年比で2020年までに25%削減すると、世界に向け発信しているからだけでなく、環境のことを考えると、化石燃料による発電は、縮減していかなければならないということもあります・・・


 戸田市地球温暖化実行計画でも、温室効果ガスを平成32年度までに平成20年度比25%削減するとなっています・・・


 事故に対して、6ヶ月たった今でも、私たちには先が見えない原発の収束に、非常に忌まわしい気持ちもありますが、私たちの生活、経済の維持、発展のためには、いくら忌まわしいとはいえ、今すぐ原発を止めろとは言えません。・・・


 今、全力で復旧に当たっている多くの方々を避難するものではありませんが、そういう力を持ってしても収束させられないものだったという事です・・・


 原発の問題はまだあります。使用済み核燃料である非常に危険な放射線を放つプルトニウムの最終処分場も先延ばしにし、最悪の問題を、最悪の状態で次世代に残してしまったことです。このプルトニウムは、簡単に原子力爆弾の原料になり、その半減期は23.000年と、果てしない将来まで残ります。このような状況の中、今回のことは想定していたという資料もあったといわれており、対応策を取ってこなかったということを真摯に反省し、今後のエネルギー政策を、私たち個々人も、企業も、地方自治体も考えていかなけれならないのではないか。このような事故を二度と起こさない為にも、どうしたらいいのか議論し、結論を出す義務があるのではないでしょうか・・・


 そこで、件名1ですが、この原発の問題も含め、今後の日本の、戸田市の方向性と併せ、再生可能エネルギーの促進についてどう考えるのか・・・


 再生可能エネルギーとは、燃料や材料を再生するということの再生ではありません。・・・

 空気や水といった、地球の自然環境を破壊しないものに再生するエネルギーのことです。・・・


 原子力発電を縮減していく、していかなければならないという現実からみた場合、動きの速い個々人が、民間企業が、地方自治体が、国に先駆け行い、国や政府に引導を渡すようにしては・・・・・。


 1点目ですが、現在の戸田市の総電力量、一定規模以上の企業の使用電力量、公共施設の、月別、日別、ピーク時、平常時、外気温の影響による電力量の変化など、市内の細部にわたる消費電力量を調査し、戸田市地球温暖化実行計画にもあるように、戸田市としての温室効果ガスの削減目標を達成するための大きな取り組みとともに、各施設の特性に合わせた削減目標、その目標を達成するための具体的な取り組みの計画を作成してはどうか。その目標を具体的に達成させるためには、節電とともに、原子力、火力から、太陽光発電、風力発電、小水力発電など、再生可能エネルギーへの転換をしていかなければ、到底達成などできません
・・・


 また誰にでも理解できる具体的な目標でなければ、何の意味もありません・・・


 この施設はこうする、市民はこうする、企業にはこのようにしてもらう・・・


 これは、戸田市地域温暖化実行計画にもありますが、細かい数値を調査し、より具体的な取り組みを早急に研究し、どのくらいの削減が出来るのか、何年で出来るのかということを研究してはどうでしょうかお伺いします・・・



 2点目ですが、前首相の置き土産である『再生エネルギー特別措置法』が、国会で可決され、今後具体的な施策に取り組むと思われます。・・・


 経済産業省が、2010年に発表した『エネルギー基本計画』にある、スマートシティ、スマートコミュニティの研究をしてはどうかということです。・・・


 これは、同基本計画によると、『スマートコミュニティとは、サスティナブルな社会を実現するために、電気の有効利用に加え、熱や未利用エネルギーも含めたエネルギーを、地域単位で統合的に管理し、交通システム、市民のライフスタイルの転換などを複合的に組み合わせた地域社会のことである』・・・・・・・


 説明の説明が必要な感じですが・・・^^;


 『エネルギー全般を、リアルタイムに計測することが出来るメーターで、全体的にセンターで管理し、それだけでなく、節約に努めたライフスタイルの提供、公共交通機関の管理など、その地域の生活に関して広く管理し、運営していく』とでもいうのでしょうか・・・


 埼玉県では、というか、上田知事は、某IT関連企業の社長が唱える計画に、首都圏の他の首長とともにいち早く手を挙げ、新エネルギーの推進を表明しました。・・・


 このことを受けて、『県エコタウン計画』の方針を示し、先日、この計画に賛同し、研究してもらえる市町村を11月までに選定すると発表しました・・・


 まだまだスマートシティの定義は様々な考えがあるようですが、先ほど述べさていただきました、スマートコミュニティ、さらに、『発送電分離』という、現在東京電力が独占している、発電、送電事業を分離し、発電機能を備えた施設や、市内に張り巡らされている送電線の使用などを自由化しては?ということで、地域の電力を地域で賄うという考え、その仕組みに各家庭、事業所、その他エネルギーを使用するすべての施設とセンターをネットワークケーブルで結び管理する手法の、スマートグリッドなど、市民、企業との協働による普及、促進について研究し、全国に先駆け、上田知事の言葉を借りれば、『日本一のエコタウンを目指す』という埼玉の中でもパイロットとなるように目指してはどうか・・・


 3点目ですが、先ほど来述べさせていただいていますが、この人知を超えた、未曾有の大災害に発展した原子力発電所事故は、震災から6ヶ月たった今でも復旧に至らず、原発周辺に放射性物質を撒き散らしております・・・・・。


 世界で唯一の原爆の被爆国である日本は、原子力に関し、どれだけのアレルギーがあったか・・・


 神経質であったのか・・・



国や電力事業者の想いと、国民の想いとは、相当なギャップがあったのか・・・


 地震や津波に対しては、海岸沿いに建つ建造物であれば絶対に安全であるということはないであろうし、実際、このような事故に対して未だに解決しないものを、今まで、安全だからといっていたことが、何か、原子力に対してアレルギーのある国民を欺いていたのか、馬鹿にしていたんじゃないかと思います。・・・


 このままの状態で行けば、国民のことを本当に考え、福島第一原子力発電所周辺に、きれいな花が咲き、人々が笑顔で暮らせるようになるまでは、原子力発電所からのエネルギー供給は見込めず、かといって1点目でも申しましたように、化石燃料を使ったエネルギーの比率を増やすわけにもいきません・・・


 かつて日本は、効率のよい太陽光発電パネルに関していえばパイオニアであり、世界中から引き合いが来ていました。ところが、日本の原子力からいつまでも脱却しないエネルギー政策のお陰で、再生可能エネルギーに対する研究が、補助金などによるコストの面も併せ立ち遅れ、アメリカ、ドイツ、中国企業に抜かれ、韓国の企業にも迫られるようになってきました。・・・


 日本は、かつてモノづくりにかけては世界でも右に出るものはなく、その製品は、世界中のどの国からも信頼されていました。ある時から、モノ作りから情報分野への転換などと浮かれ、モノを造る人々も海外に流出し、減少し、景気が回復しないまま今回の原発事故、その後の国の対応を見た世界中の人々からの信頼はなくなりつつあります・・・


 世界中でスマートシティ構想に向かっている今こそ、本来のモノづくりで頑張っている企業を応援したいという思いから、再生可能エネルギーに関連する企業、これから参入しようとする企業、新エネルギーに対しての研究を行っている団体、企業を誘致するため、場所の提供、高熱水費の補助、研究開発するための助成を行ってはどうか。日本の向かうべき道から考えても、今後、このエネルギー関連企業は、成長していくと思われ、戸田市の発展、持続可能という点からも、今後の戦略として研究していってはどうか・・・



 答弁を含め、議場でのやり取りは、こちらをご覧ください・・・



 件名2戸田市のイメージアップについて質問させていただきます。


 今までも何度か質問させていただきましが、市の施策を示した計画は、そのすべてを把握するのも大変なほどあります。ただ、その計画は、誰のためのものなのでしょうか?自分たちがその施策、事業を執行するためだけのものなのでしょうか・・・?

 今、こうしたい・・・将来こうなりたい・・・最終的にはこうなるという、誰が見てもすぐに分かるような、具体的かつビジュアル的なものも、同時に示したらどうか。
・・・


 市長の方針の機軸でもあります。『水と緑あふれるオアシスのようなまち』


 道満をはじめとし、親水公園、後谷公園など、水と緑に触れられる公園はいくつもあります・・・


  ただ、その思いは市民が自宅の建設や、自分たちの地域に反映させる行動を、自発的に行っていこうという事につながっているでしょうか・・・


 そこで、1点目ですが、水と緑、オアシスのイメージを取り込んだ、具体的な建築材料、形状、建物の配置、敷地周辺の環境整備を施した住宅を、特定の地域に設け、その地域から本市のイメージがアップするよう行ってはどうか・・・


 例えば、開発許可を要する規模の住宅が何軒かあるような規模の敷地を開発しようとしている企業と協働し、というか、市の考えの部分については補助金を出すなどして、市の趣旨に賛同していただき、屋根の勾配はこう、外壁の素材はこう、色彩はこうなるという、大きなまちのイメージとは対称に、これから住宅を建てようとする方が、戸田市としてはどのような建物を望んでいるのか、建物の周りにはどのように花や樹木を配すればいいのか、どの様なまちを創っていきたいのか、そこに足を運べば分かるようなサンプルを造ってはどうか。




 答弁を含め、議場でのやり取りは、こちらをご覧ください・・・


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2011年6月13日(月)
ま~た始まった

 人がどうのこうのじゃない・・・

 この時期に、どさくさまぎれのように、しかも国民から『ダメだし』された管内閣の一因であり、官僚体質の一番のダメな体制の中枢でもあるところにいる・・・


 もしかしたら、コントロールされているかもしれない・・・


 ここのところの報道を見ると、マスコミもコントロールされているように見える・・・


 この時期に、財源確保の優先だけを考えている『野田財務相』、『与謝野経済担当相』この二人はだめだ・・・


 引き継がせちゃだめだ・・・



 何も変わらないどころか、被災者にとっては余計な負担増となってしまう・・・


 これから家も車も購入しなければならないのに、今は消費税増税をしたらだめだ・・・


 法人税や所得税、社会保障と一緒に、じっくり議論し取り組んでいかないとだめだ!!


 マスコミの財務省ヨイショもいい加減にしろ!!


 みなさんも、よく考えて行動してくださいね・・・

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2011年5月22日(日)
15年

 このブログを始めたのは、初当選を果たした平成17年・・・


 当時の写真と比べても随分と・・・^^:


 おめでと・・・



 一歩一歩おとなの階段昇っていこうな・・・

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2011年5月15日(日)
ベスト4

 同級生に見える・・・?^^


 以前もお話ししましたが、どこかにいい方いらっしゃいませんかね~


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2011年5月7日(土)
それでもやる固い絆

 風が吹こうが、雨が降ろうが、槍が降ろうが・・・


 この日と決めたら必ず決行します。

 同期会in道満・・・・・


 前の会社(詳しくは以前のブログにて・・・)に入社したのは、昭和61年・・・・・


 高度成長期、バブル、そして崩壊まで、一緒に過ごした仲間・・・


 子どもたちも大きくなったな~


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2011年4月14日(木)
成人之美、不成人之惡

 ちょっと話は変わりますが・・・(ん?まだ何も話してない?気にしない気にしない・・・)


 震災後、一向に収まらない原発・・・

 メルトダウンという言葉を聞いたことあるでしょうか・・・?


 核をコントロールできない・・・


 僕が始めてこの単語を目にしたのは、高校の時に読んだ『プロメテウス・クライシス』という本でした・・・

 これは、メルトダウンした原発が、カルフォルニアのまちを壊滅させてしまうといった内容の小説・・・


 最近、報道や東京電力、政府、原子力安全保安院、原子力安全委員会・・・みんなどうしちゃったんだろう・・・

 メルトダウンっていったら非常事態なんじゃないんですか・・・?


 『ただちに、ただちに・・・』って、もう十分時間が経っちゃったんじゃないですか・・・


 被曝量の暫定値も、設定してた数値を引き上げちゃったら、何が安全なのか分からなくなっちゃうんじゃないんですか?

 計画避難地域を設定したのはいいんですが、子どもたちのいる学校は大丈夫なんですか・・・?


 子どもたちの遺伝子は大丈夫なんですか・・・?

 これでもか!っていうくらいの体制で臨んでください!


 成人之美、この笑顔一生懸命誠実に生きている、この子たちの笑顔を全力で支援する。

 不成人之惡、不誠実は許さない。


 この笑顔を奪ったら許さない・・・


 今、日本は、世界から問われている・・・

 ほんとに大丈夫なのか?と・・・


 折角一つになれた今、私たちが精一杯支援したくなるよう、誠実な政治をしてください・・・



 この笑顔が曇らない様に・・・

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2011年4月8日(金)
さだめなき風にまかせて散る花を・・・

 おめでとう・・・


 おめでとう・・・



 たくさんの笑顔、たくさんの命・・・



 この身を賭して守りましょ・・・



 収まらないどころか、何もないのに涙が出たりする・・・


 この空虚感はなんだろう・・・・・


 えっこを亡くした時以来の・・・


 どんなことにも定めはないのかな・・・



 それでも桜は咲く、力いっぱいの命を誇って・・・


 そして散る・・・



 咲き誇ってるかな・・・


 咲き誇れるかな・・・



 たくさんの命のためにも、一生懸命咲き誇りましょ・・・

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2011年3月21日(月)春分の日
ありがとう・・・

 ありがとう、ありがとう、ありがとう・・・

 ありがとう、ありがとう、ありがとう・・・


 ほんとうにありがとう・・・


 何度言っても言いつくせない・・・


 暑い日も、寒い日も・・・

 喜び、悲しみ、ときに頼もしい・・・



 ちびの成長も見守ってくれました。



 12年間、一緒に過ごした時は、僕の人生にとってもたくさんのことがありました・・・


 車に感情移入するとは思ってもみなかったけど・・・


 ありがとう、ハニー号・・・

 そして、購入した時から面倒を見て頂きました、VWサービス工場長の高野さん・・・



 ありがとう・・・

 ありがとう・・・


 ほんとに、ありがと・・・・・。

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戸田市の最新情報
・ 戸田市の放射線量測定結果

 戸田市では、6月7日(火)から市内各所で大気中の放射線量の測定を行っています。市内の小中学校、保育園、幼稚園等の延べ54か所については優先的に測定を行っています。

 また、6月中旬から9月末にかけては、毎週市内8か所程度の測定を行っていきます。こちらについては、公共施設、公園を測定する予定です。

 測定結果につきましては、順次下のページに掲載していきます。

 戸田市ホームページより抜粋。


 測定結果につきましては、こちらをご覧ください。




・ 学校プールの水の放射性物質測定結果

 戸田市では6月8日[雨天]、小学校プールの水について、放射性物質の検査を独自に実施しましたので、測定結果を公表しました。


 各学校とも放射性物質は検出されませんでしたので、ご安心ください・・・


 なお、測定結果が出るまで見合わせていたプールの授業については、来週から順次開始します。



 各学校の測定結果はこちらから・・・




・ 計画停電

 みなさまの意識、行動のお陰をもちまして、電力消費量が供給量を超えることもなく、一時見合わせておりました計画停電ですが、夏を迎えるに当たり予定以上の電力消費量となる見込みが生じた場合、計画停電の実施を行うということとなりました。


 この度の計画停電は、計画停電 夏という計画で、6月20日より行われる予定です。

 前回の計画停電同様、供給量が超えそうな時に行われるということなので行われるときもあれば、行われない時もある・・・^^;


 停電が行われる場合、その3時間前までに通知するということなんですが・・・^^;


 下記に、みなさまの地域とグループを載せてありますのでご確認ください。


 冷蔵庫の中身どうしよ・・・・・。


大字重瀬 4-B
大字上戸田 4-B
大字下笹目 3-B
大字下笹目 4-B
大字新曽 1-C
大字新曽 3-B
大字新曽 4-B
大字美女木 3-B
大字美女木 4-B
上戸田1丁目 4-B
上戸田2丁目 1-C
上戸田2丁目 4-B
上戸田3丁目 1-C
上戸田3丁目 4-B
上戸田4丁目 4-B
上戸田5丁目 1-C
上戸田5丁目 4-B
川岸1丁目 4-B
川岸2丁目 1-C
川岸2丁目 4-B
川岸3丁目 1-C
川岸3丁目 4-B
喜沢1丁目 4-B
喜沢2丁目 4-B
喜沢南1丁目 4-B
喜沢南2丁目 4-B
笹目1丁目 4-B
笹目2丁目 4-B
笹目3丁目 4-B
笹目4丁目 4-B
笹目5丁目 4-B
笹目6丁目 4-B
笹目7丁目 4-B
笹目8丁目 4-B
笹目北町 3-B
笹目北町 4-B
笹目南町 4-B
下戸田1丁目 4-B
下戸田2丁目 1-C
下戸田2丁目 4-B
下前1丁目 1-C
下前1丁目 4-B
下前2丁目 1-C
下前2丁目 4-B
戸田公園 1-C
戸田公園 4-B
中町1丁目 4-B
中町2丁目 4-B
新曽南1丁目 1-C
新曽南1丁目 4-B
新曽南2丁目 1-C
新曽南2丁目 4-B
新曽南3丁目 1-C
新曽南3丁目 4-B
新曽南4丁目 4-B
早瀬1丁目 4-B
早瀬2丁目 4-B
氷川町1丁目 4-B
氷川町2丁目 4-B
氷川町3丁目 4-B
美女木1丁目 4-B
美女木2丁目 4-B
美女木3丁目 4-B
美女木4丁目 4-B
美女木5丁目 4-B
美女木6丁目 4-B
美女木7丁目 4-B
美女木8丁目 4-B
美女木東1丁目 3-B
美女木東1丁目 4-B
美女木東2丁目 3-B
美女木東2丁目 4-B
本町1丁目 1-C
本町2丁目 1-C
本町3丁目 1-C
本町4丁目 1-C
本町5丁目 1-C
南町 1-C




 今回の計画停電は、実施時間、停電時間とも前回と変わってますので、こちらの東京電力ホームページにてご確認ください。

 注意:送電ルートにより、隣接する地域に合わせた停電が行われることもあります。東京電力は、そこまで発表していませんので、御心配の方は直接東京電力(0120-925-433)へお電話してください。


 今後の予定

 日時の発表がありましたら、こちらで報告したいと思います。



 本日の電力使用状況

 http://setsuden.yahoo.co.jp/
 東京電力の情報による電力使用状況




・ 戸田市の義援金の受付

 戸田市では義援金の受付をしています。

 窓口は、市役所1階の福祉総務課です。

 1階の予約システムのある入口をはいって左側、ファミリーサポートセンターの隣です。




・ 各県の被災地へ直接送金される方へ


 青森県

 http://www.pref.aomori.lg.jp

 青森県のホームページ内、知事からのメッセージの下の○生活関連情報内、義援金の『ボランティア・救援/支援関係』よりお願いします。


 宮城県

 http://www.pref.miyagi.jp/kihu.htm


 福島県

 http://www.pref.fukushima.jp/j/

 福島県の暫定ホームページになります。
 このページの中程に行政情報の項の『◆寄付金・義援金・義援物資・ボランティアの受け入れについて』がありますので、そちらからお願いします。


 茨城県

 http://www.pref.ibaraki.jp/index.html

 茨城県のホームページ内、平成23年度東北地方太平洋沖地震情報の5その他の情報の『義援金・寄付金の窓口案内』よりお願いします。


 千葉県

 http://www.pref.chiba.lg.jp/index.html

 千葉県のホームページ内、東北地方太平洋沖地震関連情報の『災害義援金の募集について』よりお願いします。


 長野県・栄村

 http://www.pref.nagano.jp/

 長野県のホームページ内、ヘッドラインの『・救援物資受付の一時中止及び義援金について』内の■義援金、詳しくはこちらよりお願いします。





・ ボランティアに関する情報

 3.11 救援情報サイト

 助けあいジャパン

 内閣官房震災ボランティア連携室
 連携プロジェクト


 何か出来ないか・・・

 その前に、現地の情報を十分に理解し、何が必要か、何が出来るのか、このサイトで調べてから行動してください。

 自分が難民にならない様に・・・





・ 戸田市の救援物資の受付

1 東北地方太平洋沖地震被災者への救援物
  資受け入れ


 締め切りました。

 多くの皆様のご支援ありがとうございました。


   基本的に被災地に届けられますが、必要に応じ
 て被災地から避難されてきた方へも届けられます。

 受付期間:3月29日まで(土日も受付ます。)

 受付時間:午前9時~午後4時

 受付場所:市役所1階東側ロビー
        直接お持ちください。郵送不可。

 対象物資:物資については、箱、袋単位で未使用 
        品に限らせていただきます。バラ、開封
        済み、使用済み、期限切れ、期限切れ
        間近のものは、お預かりできませんので
        ご遠慮ください。
        これは、被災地での仕分けを容易にす
        るためのことですのでご協力ください。

  (1) 食糧(保存のきくもの、生ものは不可)
  (2) 水(ペットボトル入り)
  (3) 子ども用オムツ 
  (4) おとな用オムツ
  (5) せっけん、タオル、歯ブラシ、歯磨き粉など

 問合せ先:戸田市災害対策本部
        048-441-1800(内線101、102)



2 震災により被災し戸田市内の施設に避難され
  ている方々への支援物資の受け入れ


 まだまだ受け付けております。

 みなさまのご支援よろしくお願いします。


 被災地より戸田市に避難し、市内施設で避難生活を送られている方々に支援させていただきます。


 受付場所:義援金と同じく、市役所1階福祉総務課

 受付物資:未使用品に限ります。

  (1) 水(ペットボトル入り)
  (2) 寝具
  (3) 子ども用オムツ 
  (4) おとな用オムツ
  (5) せっけん、タオル、歯ブラシ、歯磨き粉など
  (6) 食料品(カップラーメン類)



 みなさまのたくさんの支援、心・・・
 よろしくお願いします・・・・・。





・ 市内施設への避難者の緊急受け入れ

 戸田市では、東北地方太平洋沖地震及び福島原子力発電所の事故により避難された方に対し、市内施設で緊急受け入れを行います。


 戸田市立軽費老人ホーム『白寿荘』
 笹目7丁目   
 受入れ人数 30人・・・・3月22日から3カ月程度


 戸田市立医療保健センター
 美女木4丁目
 受入れ人数 6人・・・・・・4月30日まで


 もし、みなさまのお知り合いで避難を希望されている方がいらっしゃいましたら、お声かけください。

 少しの間ですが、お知り合いのそばで暮らせれば安心だと思います・・・


 お問い合わせ先は、戸田市政策秘書室広報・広聴担当まで・・・

 048-441-1800内線423です


計画停電に対してのご理解を・・・

 夜間の計画停電もありますが、夜間ということでも、慌てないで冷静に行動してください。

 計画停電の際、自家発電機の燃料節約のため、市役所のサーバーを停止しています。

 このため、ホームページも見れなくなっていますが、停電の終了とともに復旧しますので、ご不便をおかけしますが、何卒よろしくお願いします。

 なお、この停電は、計画されたものであり、被災地の方々のことを思い、何卒ご協力ください。お願いします。



 それと、もうひとつお願いがあります。

 市に対し、この計画停電に関し、みなさんからたくさんのお問い合わせをいただいておりますが、この計画は、東京電力の供給不足により行っておりますので、その日の消費電力により、計画と違った停電が起こることも予想されます。

 市でも、この計画停電が、いつ、どこで行われるのか、東京電力株式会社からの計画停電の予定表(みなさまが東京電力のホームページで調べられるのと同じ情報)でしか分からない状態です。


 国や東京電力株式会社へは意見していきたいと思いますので、ご不便をおかけしますがよろしくお願いします。なお、この計画停電は、供給量不足で行われる停電ですので、各人が節電に心がけられるよう、重ねてお願いします・・・

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2011年3月17日(木)
今僕たちにできること

今僕たちにできること・・・

 阪神淡路大震災のとき、被災者が寒く、ひもじい思いをしているとき、その横で防寒着を纏い、新しい下着に身を包み、観光客のように2、3日で帰ってしまう個人ボランティアに対し、返って被災者の心が痛むことになりました・・・


 何かしようと、直接ものを運び、救援や災害復旧の邪魔になる、たくさんの車両・・・


 消費期限のある食べ物を結局廃棄しなければならなくなったり、復興のとき使わなかった、たくさんの衣類、寝具の処理に多額のお金を使ってしまった・・・


 そこに行き、必要なものを直接持っていったり、みんなのお世話をしたい気持ちは分かる・・・



 でも今は・・・




 生きろ、生きろ、

 何がなんでも生きろ・・・



 震災された多くの方々には、踏ん張って欲しい



 がんばって生きて欲しい・・・・・


 みんなの気持ちは分かるけど、関係機関、関係各所管、地域のリーダーが一生懸命やっています・・・


 今、僕たちが出来ること、募金・・・

 もちろんそれは大切なこと・・・


 でも、一番大切なこと・・・

 震災地域に送られている、たくさんの物資が滞らないよう我慢すること・・・


 テレビで見る、おじいちゃん、おばあちゃん、小さい子を抱えた人、子どもたち、災害救助、復興に携わる人、それを助ける、多くの人たちを応援することになるし、気持ちは伝わるよ・・・


 ツィッターや、掲示板などで、直接応援の言葉がかけられる人は、精一杯励まそう・・・



 被災地域からの援助の要請があるまで、何が出来るのか、今何をすればいいのか備えておこう・・・



 いつの日か、本当の笑顔が訪れる日まで・・・


 みんなの気持ちが、復興に前向きになったら、経済的、精神的な多くの力で一生懸命背中を押してあげよう・・・





 そのときまで・・・・・・・・・・・。





 家がある、電気も水もガスもある・・・




 大切な人も、みんなみんな生きている・・・・・





 多少不自由だけど食べ物もある・・・・・





 だから・・・・・


 僕たちも我慢しよ


 僕たちもがんばろ



 僕たちに出来ること・・・・・・・。




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2011年3月12日(土)
被災・・・立ち入り禁止

 地震直後・・・


 市役所7階、控室・・・


 後ろの本棚も倒れ、扉のガラスも割れました・・・


 とりあえず、本棚は元に戻しましたが、地震当時、僕はこの席に座り、議会だよりの原稿を作っていました・・・

 先月、千歳市防災学習交流センター”そなえーる”に視察した際、その時にもお話ししましたが、地震体験コーナーで震度7を体験しました・・・

 揺れとしては、それに匹敵する揺れだと・・・


 庁舎は揺れますね~


 

 ボートコース、国立艇庫前スロープ・・・


 地割れです・・・

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2011年3月2日(水)
予算への思い・・・

 先日、通告でもご報告しました。戸田市議会の質疑日です・・・

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2011年2月28日(月)
専心専意

 蕨戸田衛生センター組合は、昭和34年蕨市及び戸田市を構成団体とする一部事務組合として設立されて以来、両市の清掃事業の中枢的な役割をはたす施設として、地域環境の保全に配慮し操業してまいりました。

 と、ホームページにあります・・・

 僕は、昭和37年生まれですから、

 
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2011年2月27日(日)
ヨイローで8,000m

 コックスには逆らえません・・・


 今日は暖かかったですね~

 というより、暑かったです・・・


 『よいろー』で漕ぎ始める・・・

 よいろーは、『ヨーイ、ロー』で、こういうことかな?『用意、row!』、『オールメンロー』、僕はストローク・・・

 コックスは目の前・・・この声がかかったら、否応なく全員で漕ぎだします・・・

 『キャッチ、キャッチ・・・』、一応、僕のピッチに合わせて声はかかってますが・・・



 『いーじょー』の掛け声がかかるまで、どこまでも漕ぎ続ける・・・

 いーじょーといったって『はたぼーだじょー』じゃありません(古すぎて誰にも伝わらないか・・・^^)、漕艇業界用語で、正確には『イージーオール』ですが、いーじょーと聞こえます・・・^^;


 2,000mを4本・・・

 って、2km×4で8kmです・・・


 悪魔に見えました・・・^^


 腰も足もガタガタです・・・


 でも、気持ちい~


 やっぱり、とだっ子はボートです・・・


 そこの天使さん・・・いっぱいっぱいで、、、テンパってたら、『いーじょー』と声をかけてください・・・


 よろしくお願いします・・・

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2011年2月24日(木)
そういえば・・・


 戸田中は3Days期間中です・・・


 先日の会話・・・

 『加湿器買うか・・・』

 『なんか、この間、テレビでやってたけど、タカネット・・・・・』

 『え~と、タカネットジャ・・・・・』


 『ん?ジャパネットタカタだろ・・・^^;』

 久しぶりに出ました、まさ語録・・・


 また、ある日の昼食時の会話・・・


 『あ、ほら、あの背の低いモデルのこ、なんだっけ・・・?』

 『マスカットつばさだよ・・・・・』


 『・・・・・・・・・・・。』


 益若です・・・・・^^;



 でも、なんだか裏の段ボールからミカンを運んだり、店先に商品を並べたり・・・


 親ばかと言われようが、かわいいです・・・

 立派になりました・・・



 ところで・・・

 報告が遅れましたが、今議会の質疑及び一般質問の通告です・・・


 今回の一般質問者は、副議長も含めて(なんだか議長、副議長は一般質問が出来ないと思ってる人がいるようですが、議長は議長席にいますのでそうかもしれませんが、副議長だからといって一般質問が出来ないわけじゃありませんので、報告まで・・・)14人・・・


 で、僕は2番目・・・

 答えられるかな・・・?という質問です・・・



 一般質問通告


 件名1.学校施設について

  (1)教育理念上からの単独校調理場整備につい
     て。

  (2)校舎の耐用年数と今後の計画について。


 件名2.教育行政について

  (1)小中学校で戸田市歌の斉唱を義務づけては
     どうか。

  (3)中学校での選択制について。現状と今後の
     考え方について。


 件名3.道路整備について

  (1)既設市道の現状の課題、全体の都市計画か
     ら考える道路整備の考え方について。

  (2)経済効果、損失と道路整備計画について。



 質疑通告


 議案第17号 平成23年度戸田市一般会計予算


 款2総務費、項1総務監理費、目23防犯対策費、
 事業1防犯対策事業、節15工事請負費

 (1)市道へLEDの防犯灯を設置するということだ 
    が、設置場所は決まっているか。

 (2)何箇所くらいで、その根拠は。

 (3)LEDは、その照射する方向のみを照らすという
    ことで、防犯灯としては暗いのではないかという
    意見もあるが、どの様な構造とするのか。

 (4)設置場所への周知はどのように行うのか。


 款4衛生費、項1保健衛生費、目1保健衛生総務
 費、事業4福祉保健センター管理運営費、節19
 負担金、補助及び交付金の福祉保健センター売店
 補助金について

 (1)新設の福祉保健センターに設置する売店に対
    しての補助金だと思うが、その事業形態、販売
    内容は。

 (2)売店を設置する必要性に至るまでの経緯は。


 目2予防費、事業1感染症対策事業、節19負担金
 、補助及び交付金の任意予防接種助成費につい
 て

 (1)4種の予防接種ということだが、その内訳は。

 (2)対象者の考え方は様々だと思うが、どの様な
    対象を考えているか。

 (3)周知方法は。

 (4)副作用など、リスクに関する説明はどのような
    方法で行うのか。


 目3成人保健事業費、事業2相談支援事業、節13
 委託料の悩みごと相談業務について。

 (1)相談内容は多岐にわたると思うが、関連部署
    や専門職の方との連携はどのように考えてい
    るか。また、その時の体制はどうか。

 (2)相談者に対し、相談を受けるだけでなく、解決
    までとするか。その場合、想定している人員で
    十分なのか。


 目6母子保健事業費、事業1母子保健事業、節19
 負担金、補助及び交付金の助成金、不妊治療費
 助成事業について

 (1)不妊治療には様々な治療があるが、その対象
    は。

 (2)助成する金額、対象人数の根拠は。


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2011年2月23日(水)
背負っていく重責を全うする・・・

 ニュージーランド大地震で被災された方のお見舞いを申し上げますとともに、不明者の一刻も早い救出をお祈り申し上げます・・・



 背負っている人たちを、自分の意思で背負ったのなら、目的地まできちんと連れていく・・・


 当たり前のこと・・・


 今日の管総理と谷垣議員の党首討論は・・・

 管さんは、谷垣さんに『予算を通す事が国民のためではないのか!!?』みたいなこと言ってたけど、僕に言わせれば、あなたがそれをまとめる人なんじゃね・・・?ってかんじなんですけどぉ・・・


 こんな稚拙な議論してたら、まとまるものもまとまらないんじゃね・・・?


 というか、野党をまとめるどころか、民主党の先生たちは、ポロポロとこぼれ落ちちゃってるよ・・・


 民主主義って、色々な人の意見があって、それを持ち寄って、話しあって、歩み寄っていくもの・・・

 予算案をみんなに理解してもらって、それを審議して、歩み寄れるようにまとめていくのが、執行部の役目なんじゃないですか・・・?


 こんな状況が続けば、国民は不安で不安でしょうがないよ・・・



 まとめられないどころか、反目し合ってるような人に、日本を任せられないよ・・・と思うのは、僕が自民党だからっていうことだけだからでしょうか・・・?

 それと、首相に辞表を出した松木農水政務官・・・

 気に食わないなら変えればいいじゃん・・・

 仲間として良くしていこうとか、国民のニーズに応えられるように変えていこうとか・・・


 政権を取るためにみんなで頑張ってきたんじゃないの・・・?

 涙が出そうです・・・・・。


 誰のために仕事してたんだよ!

 あんた個人の問題じゃないよ!

 政局は後回しだよ!

 TPPのこともある、鳥インフルエンザや国内の食料政策のこともある!!

 国民のために、国の仕事をしろよ!


 みんなどこを向いてるんだろう・・・

 日本という船はどこを向いて進んでいくんだろう・・・


 マニュフェストは、進路じゃなかったのかな・・・?

 なんでマニュフェスト通り出来ないのか、出来なかったのか・・・

 誰か説明しろっ!



 背負われてる方の身にもなってみろ!!


 みんなが行きたいのは、そっちじゃねーよ!





 さて、話しは変わりますが、本日をもって『蕨戸田衛生センター組合議会』の議長に就任しました・・・


 就任に当たり・・・


 『ただいまは、蕨戸田衛生センター組合議会議長に御推挙いただき、誠にありがとうございます・・・』

 『ごみの問題は市民生活に直結した問題であります・・・』


 『今年で、この衛生センターの焼却炉の延命化工事も終了し、新たな炉でごみの処理が行われるわけですが、炉は生き物であり、次代を担う子どもたちのことも考えていかなければなりません・・・また、ゴミの減量化、それに伴う有料化やリサイクルのことなど、今後も取り組んでいかなければならない問題に、重責を感じております・・・』


 『議員のみなさまは基より、頼高管理者(蕨市長)、神保副管理者(戸田市長)をはじめ執行部のみなさまのご指導ご協力をいただき、全力で働かせていただきますので、よろしくお願い申し上げます・・・』


 僕にも背負っていくものができました・・・


 目的地に向かって、帆をいっぱいに張って、全力で航って行きますので、よろしくお願いします!!


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2011年2月16日(水)
あっぱれ!

 最近、戸一小の子どもたちの僕のあだ名は、『紙芝居のおじさん』です・・・^^;


 ついこの間までは、『かいちょ~(会長)』だったんだけどな・・・


 ま、変わらないのは、週に一度ですけど、子どもたちと一緒にいられるこの時間、この場所は、僕にとって一番のパワースポットです・・・


 さ、パワーをもらったよ!これでまた、がんばれるっしょ・・・



 話しは変わるんですが、今僕のマイブームは(そんなの聞きたかね・・・?いやいやそう言わずに・・・)、僕のというより、我が家の、といっても、僕とちびのブームは、少女時代にT-ARA、AfterSchool、4minute、Jewelry・・・韓流です・・・

 しかもアイドルグループ・・・


 最初は一生懸命話すちびに、『ふ~ん』とか『へぇ~』とか、聞き流してたんですが、家の中で毎日流れる彼女たちの歌に、いつしかどっぷりハマってしまいました・・・^^;



 さて、そんな韓国の金外交通商相が来日しEPA(経済連携協定)について、4月から交渉を再開するということで・・・


 ところで、EPAってなに?

 財務省のHPによると、経済連携協定(EPA:Economic Partnership Agreement)とは、2以上の国(又は地域)の間で、自由貿易協定(FTA:Free Trade Agreement)の要素(物品及びサービス貿易の自由化)に加え、貿易以外の分野、例えば人の移動や投資、政府調達、二国間協力等を含めて締結される包括的な協定をいいます。

 物品貿易に係る自由貿易協定については、世界貿易機関(WTO)のGATT24条においてその要件が定められており、

 ① 構成国間の実質上全ての貿易について妥当な期間内に関税等を廃止すること

 ② 域外国に対する関税を引き上げないこと

 という2つの要件を満たす場合に限り、最恵国待遇(すべての加盟国に対し無差別待遇)を基本とするWTO原則の例外として認められています。

 ということです・・・

 先ほどお話ししましたが、韓国と結びつきが強くなることは、公私ともにいいことだと思う・・・


 先日お話しましたが、今日本は対中国・ロシアとの関係が危うい・・・

 今日のニュースでもあったが、中国は、北方領土で
ナマコの養殖を行いたいとロシアに申し入れたとか・・・



 この2国の侵略的な連携包囲網が強まる中、日本の取るべき道は、韓国を含む技術力の高い国との強い関係で対抗するしかない・・・


 韓国は知る人ぞ知る、経済戦略として、様々な国とEPAどころか、TPPを結び、その価格と技術力で飛躍的に販路を拡大してきました・・・


 そんな中、日本はインドと包括的経済連携協定、、いわゆるEPAを結び、インドネシアと経済的戦略対話を行いました・・・


 現在中国は、ロシア極東での影響力が強まっていますが、開発に関しての信頼はいまいちで、日本の技術力を必要としています・・・


 経済に政治を・・・というか、本来政治と経済は一体であると考えますが、日本企業の世界戦略と、政治的戦略とが必ずしも一致してるとは限らない・・・


 先日もお話ししましたが、中国はGDPがついに日本を抜いて第2位となりましたが、世界から見れば、まだ環境や技術力や世界的なルール遵守やその信頼性では、何十年も開きがある・・・


 そこで、技術力のある国どうしの結びつきは、その結びつきを、なくてはならない存在にまで繋ぎ、プレッシャーをかけることも必要だと思う・・・


 というか、武器・・・?


 頼らなければならないということと、与えることの関係をもっと明確にすればいいんだよ・・・



 それに、日本の一億二千万人の消費を無視もできない・・・

 進出しようとしているときに、条件を整えるという飴も必要だ・・・


 嫌いだ!むかつく!なんて言ってる相手の話しを聞く人いる・・・?



 僕は、そんなこと言ってる相手と何回も何回も話しをするのは嫌です・・・



 親友になら、大事にしていたものを譲るかもしれないし、話も聞く・・・


 それが、自分より優れている人間で、その力を必要としていたら尚更だ・・・



 でも、それを進めていくためには、政府と財界が一体となって戦略を練らないとなのに、さっきのTPPのことなどのこともあって、経済産業省と外務省の関係は、覇権争いでがたがただ・・・


 まずは、政府主導で、なぜなら、それを取りまとめられるのは、強烈な、それでいて国民の支持の高い指導者しかできないからだ・・・


 それとアメリカとのより一層の関係強化・・・


 北方領土が帰らなかったら、帰るまでロシアとの関係を深めるために全力を注ぐとでも・・・


 実はアメリカは、北方領土問題が解決して、日本とロシアとの結びつきが強くなることを恐れてる・・・?


 そんな推測が当たってたら、アメリカはこの問題に協力してくれないだろうな・・・




 ロシアは鈴木宗男、中国は小沢一郎・・・


 政府も官僚も検察も一丸となったら、誰だって一つや二つ出てくるだろ・・・


 先日もお話ししましたが、法律を順守しないことを擁護するわけではない・・・



 でも、国益じゃね・・・


 今の政府じゃ出来ないんだから、償いが済んだら、その力を懐に取り組まないと・・・


 マスコミもいい加減にして欲しい・・・

 あなたたちは国益を阻害しているよ・・・



 これも先日お話しましたが、あなたたちこそ脱官僚だよ・・・


 表面では気持ちのいいことばっかり言ってるけど、肝心なことは取り上げない・・・どころか、官僚に都合のいい方向に人心を誘導しようとしている・・・


 政府と利害関係のあるコメンテーターや(やっぱり出馬でしたね・・・^^;)、言わされてるMCの意見はそこそこでいい・・・


 我々が自分たちで考え、自分たちに何が出来るのか、投げかけてくれればいい・・・


 今こそ国民が一つになって解決に向け進んでいかなければ、太平洋戦争開戦前の状況に陥るよ・・・


 世界から孤立する・・・


 強いリーダーのもとで・・・・・。



 ところで、何で、あっぱれ・・・?


 インドとEPAを締結したからですよ・・・v

 さあ、様々な国と手を結んで、がんばろ!!


 まずは、管さんだな・・・・・^^


 というか、管さん、鳩山さん・・・?



 アメリカまで敵に回しちゃったか・・・?


 日本はこのままじゃどうなるの?


 この問いには、みんなで答えを出しませんか?


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2011年2月11日(金)紀元節
日本を今一度せんたくいたし申候事ニ・・・

 さて、先日話せなかった北方領土のお話です・・・


 管首相の不用意な発言・・・

 前原外相のロシア行・・・


 財界が進めているであろうロシア進出へのスタンスを把握して、経産省と外務省、農林水産省、防衛省の情報をすり合わせ、歩調を合わせてから行動を起こしているのだろうか・・・


 北方4島、特に国後、択捉島民への電力供給や、走っている自動車、集会所などの島内の公共施設は、そのほとんどが日本からの支援である・・・

 ま、日本としては当然である、そこで生活している人がロシアから来た人たちであろうが、その人たちがそこにいる限り日本人なんだから・・・



 話しはちょっと変るんですが・・・

 指導者って、少しくらいはずれてても、力のある人間を多く持って、それを適材適所で動かせるっていうことが一番大事なんじゃないか・・・

 で、そういう人間をいかに守れるか、ということじゃないかな・・・


 今の指導者はどうだろう・・・

 というか、今の日本ってどうだろう・・・


 野党も官僚も、問題の検察庁も、『おいおい、そういうことに金や労力やひねくれた知恵を使ってる場合じゃないだろ・・・』、出る杭は打たれるっていうのは、日本人の性質というか、共産主義的考えというか・・・


 ちなみに、出る杭は打たれるを辞書で調べてみると、『才能・手腕があってぬきんでている人は、とかく人から憎まれる』とある・・・

 ロシアとの太いパイプのあったSZ木氏は、田中真紀子議員の逆鱗に触れ、今まさに抹殺されようとしている、かの大物お沢議員だって、中国からは一目置かれている・・・


 法律は遵守しなければいけないことだし、法律に反した人を擁護するわけでもないけれど、きれい事だけじゃ、他の国と対等に付き合うことは出来ないということは、よくないんだけどみんな知ってること・・・


 そういう人間を次から次から斬っていく政府、それをフォローできない外務省・・・


 アメリカとの関係も保てない政府・・・


 今の状況は、他国の問題じゃない!

 自分たちが招いたことなんじゃないかな・・・



 言わずもがな、ロシアや中国は、今流行りのBRICsです・・・


 日本の経済界はどう思ってるんでしょうか・・・?


 GDPが中国に抜かれ日本は世界第3位・・・

 最近中国との食料の貿易も変わってきている・・・

 中国は、このGDPの伸びにもあるように、国内での消費が飛躍的に伸び、日本からの輸出量も増えてきている・・・


 でもここには口をはさむのはやめておきましょう・・・

 だって僕の考えは、中国もロシアも、様々な点で日本の水準まで上がってくれば向こうから歩み寄ってくると思ってるからです・・・


 だって、パイプをどんどん切断しちゃって、今は交渉のカードに切り札がないから・・・というか、なんの手立ても無くなっちゃったことは、彼らが一番よく知ってるから・・・


 過去に日本の領土だったかどうだかだけでは通用するわけない・・・

 敗戦国ってそういうもんなんだよ!

 これは、机上の戦争です(領土の問題で、他国と領有権を争っているってことで・・・)


 龍馬は、他国との関係で、政治と経済の関係を亀山社中、その後の海援隊であらわしていた・・・

 金儲けだけじゃだめだよ・・・

 もっと大義でものを見て欲しい・・・


 あなた方の協力なくして、もう外交は出来ないんだから・・・


 『尊敬する人は坂本龍馬です』なんて・・・
 かっこいいし、誰もがそうありたいと思ってるんだったら、本質を見てそうしてもらいたい・・・


 商社は、その国で働く人たちは、ある意味、その国の表も裏も知る、日本とその国の懸け橋となる外務省であり外交官であると思う・・・


 官僚?いや、公務員はそれをフォローして、全体で取り組まなきゃ・・・


 足の引っ張り合いから足を抜け!



 もう、茶番やパフォーマンスはやめませんか?


 誰かを叩くことだけに力を使うのは・・・

 初志貫徹!!


 財務省の圧力に屈せず、壊さなければならないことは壊そうよ・・・


 大丈夫・・・


 国民が付いてるから・・・

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2011年2月7日(月)
北方領土の日

 それでは、健康福祉常任委員会の年間活動テーマについて委員長報告を申し上げます・・・


 健康福祉常任委員長として、最後のお勤めです・・・



 健康福祉常任委員会では、年間活動テーマとして、『高齢者施設の研究』、『子ども権利条例制定の研究』、『福祉保健施設活用の研究』、以上3点を掲げ活動をしてきました。

 まず、高齢者施設の研究についてです・・・

 老朽化と市民ニーズの変化により、軽費老人ホーム白寿荘の再整備が予定されていることから、これからの戸田市に求められる施設、施策について調査研究を進めてきました。

 当初、高齢化問題についての社会的動向と当市の現状を把握するために執行部から報告を受け、委員会で話し合いを行ったところ、高齢者にとって安心した生活には住宅の確保が不可欠であると意見がまとまり、高齢者に対する住宅施策について研究することとなりました。



 さいたま市の高齢者向け優良賃貸住宅制度と、世田谷区において、区が一部助成する財団法人が民間賃貸住宅を一括借り上げて、高齢者向け賃貸住宅として貸し出している事業を視察し、検証した結果、自治体による施設整備には財政面での限界があり、建設や運営に対して補助制度などを整備し民間賃貸住宅を活用するなど、新たな住宅施策への転換がこれからの高齢者住宅施策にとって必要であると、委員間での共通認識を持ちました・・・


 その後の委員会での研究においては、元気高齢者、単身高齢者を対象とした介護予防など、高齢者を地域で見守る施策の整備が急務であり、住宅のみならず、あらゆる分野、部門を含め、高齢者対策全体としての施策が必要であると意見がまとまり、当委員会は、市に対して「高齢者住宅施策の充実を求める意見書」を提示することとなりました。



 なお、意見書につきましては、後ほど委員会提出議案として報告します・・・



 次に、子どもの権利条例制定についての研究ですが、近年、子供に対する暴力、育児放棄といった、世間を震撼させる児童虐待に関する事件が連日報道される中、幸い当市においては、そのような事件の報告はありませんが、急激に都市化が進み、子育て世代の転入者の多い当市においては、日本の現状を考えた場合、いつでも起こり得る可能性があり、子供にも生きる権利、教育を受ける権利があることを条例化することで、虐待から子供たちを守ることができればという思いから、調査研究を進めてきました・・・



 まず、先進市への行政視察でありますが、札幌市を訪れ、子どもの権利条例、及び札幌こころのセンターを視察してまいりました。

 札幌市では約5年間かけて、学識経験者や学生を含めた会議、あるいは市民アンケートなど、事前調査を十分に重ね、虐待の予防から救済制度までが整備されており、児童虐待への取り組みの重要さと、必要性を感じました。

 また、埼玉県福祉部こども安全課の副課長を本市にお招きして、埼玉県の子どもの権利に関する勉強会を開催し、県の活動状況や救済制度、問題点などについて共通認識することができました。

 その後も委員会において、種々、研究、協議を行った結果、条例だけを制定しても効果がなく、実行性のあるものとするためには、救済機関、相談機能の整備が必要であり、全庁的な強い意志と協力が必要であること。児童虐待防止には、地域、学校、家庭での見守りが重要であること。また、子供に対しての権利教育がゆきとどかないと、権利が誤った使われ方をされるという問題点などがあり、子どもの権利条例を制定するには、その必要性を熟慮し、市民への徹底した周知を図るとともに時間をかけ研究していかなければならず、現時点での子どもの権利条例制定は時期尚早である。との結論に至りました。



 しかしながら、当市の子供を取り巻く環境を考慮すると、児童虐待防止対策は喫緊の課題であることから、子供を虐待から守り、心身の健全な成長を図るために、本市議会の姿勢を示す『子供を虐待から守るための緊急決議』を提出することとなりました・・・


 後ほど委員会提出議案を報告します・・・



 次に、福祉保健施設活用の研究についてですが、本年4月に開所する福祉保健センターの機能について、既に予定されている機能のほかに、福祉と保健の融合による事業を調査研究し、さらなる機能充実案を探り、施設の有効活用を目指す目的で取り上げました。

 テーマに掲げた4月当時は、当市における自殺防止対策が不十分であるとの判断から、自殺予防対策についての機能向上を目指し、調査研究を進めてまいりました。そして、札幌市のこころのセンターに赴き、総合相談機能、啓発活動、早期発見に向けた様々な取り組みを視察してまいりました。

 また、埼玉県保健医療部疾病対策課の職員2名の方と精神保健センターの部長を本市にお招きして、埼玉県の自殺対策についての勉強会を開催いたしました。

 当日は執行部職員も参加され、県の活動状況や相談窓口、県内市町村の自殺者状況などについて共に学び、自殺対策の重要性について理解を深めました・・・

 この勉強会を契機に、市では県の自殺予防対策補助金を活用して、実態を把握するためのアンケート調査の実施を決め、自殺予防のポスターを作成するなど、積極的な取り組みが行われました。

 そして、去る12月定例会において提案された、戸田市福祉保健センター条例の審議時には、センターの運営体制について指摘し、差し替え提案という形で歩み寄りが図られたところです。

 しかしながら、当委員会は、多様化する市民ニーズを把握し、さらなる市民福祉の向上を求めることから、市に対して『戸田市福祉保健センターの充実を求める意見書』を提示することとしました。




 意見書につきましては、後ほど報告します・・・



 以上が当委員会における年間活動テーマに基づく活動概要、並びに結果ですが、最後に、年間活動テーマの研究を通じて感じた点を・・・



 今回、当委員会が調査研究した3つのテーマに共通して・・・

 当市は組織の連携が不足していると強く感じました。市民生活に大きな影響を与える施策や、福祉保健センターのような施設を建設する際には、職員の適正な配置、掛ける予算など、担当部局のみで検討するのではなく、市全体の問題という意識を持ち、市長、副市長が中心となり、一丸となって進めていくこと。



 さらに、施策や事業を実施する際には、10年、20年後の戸田市を見据え、今何をすべきか、今後何をしていくべきかを考え、長期的な視野に立った計画で取り組み、次世代につけをまわさない、高齢者が安心して暮らせる戸田市にしていくために尽力されますことを要望する・・・


 以上、概要を申し上げ、健康福祉常任委員会の報告とさせていただきます。



 今臨時会での健康福祉常任委員会提出議案第3号・・・

 『高齢者住宅施策の充実を求める意見書』

 我が国の取り巻く社会問題のひとつとして高齢化問題が挙げられる。

 1947年から1949年生まれの、いわゆる団塊の世代の高齢期への到達を背景に、諸外国に例を見ない高齢化社会をむかえ、特にひとり暮らしや介護を必要とする高齢者等が急速に増加することが見込まれている。

 国においては、2001年に高齢者の居住の安定確保に関する法律(高齢者住まい法)、2007年に住宅確保要配慮者に対する賃貸住宅の供給の促進に関する法律(住宅セーフティネット法)に基づく高齢者の住宅施策を展開しているが、低所得者・中階層を対象とした要介護高齢者に対する住宅施策は、ほとんど検討されていないのが現実である。



 こうした状況から、地方公共団体においては、単身者や介護を必要とする者に対しては福祉的な視点を加えた対策と、低所得高齢者世帯の住居の安定を確保する視点をもった、高齢期の生活に適したハード・ソフトの備えが求められている。


 よって、本市議会は、市に対し、下記の事項を強く要望する。



 記

 1.既存の高齢者世帯賃貸住宅家賃差額助成制度を見直し、家賃補助等、低所得高齢者世帯が民間賃貸住宅を利用できるシステムを確立すること。

 2.高齢者対応の民間賃貸住宅普及のため、建て主に対する税の優遇措置など、当市の実情に合った助成制度制定に向け、調査、検討を行うこと。

 3.グループホームなど高齢者同士がともに支え合いながら暮らせる高齢者福祉住宅を整備し、ボランティアやNPO団体を活用した、地域で高齢者を見守る、「住民協働」による福祉と融合した高齢者住宅対策を行うこと。

 4.住宅部局と福祉部局、当局と現場の枠組みを越えた、計画的かつ住宅政策、福祉政策の一体的推進を行うこと。




 委員会提出議案第4号


 戸田市福祉保健センターの充実を求める意見書』


 昨今、家族構成や複雑多様化する生活スタイル、及び社会情勢の急激な変化から、幼児をはじめ高齢者といった、本来、守るべきものへの虐待行為、また学校、職場等でのいじめや人間関係のストレスによる自殺、新型感染症の流行といった様々な問題が発生しており、早急に問題に特化した専門的な対策が求められている。



 こうした状況から、本市では新たに福祉と保健が融合した「福祉保健センター」を平成23年4月に開設し、今までにない総合相談窓口事業と健康診断・検診事業、健康施策の充実が図られるところである。

 しかしながら、迫りくる高齢化社会と、未だ先行きの見えない経済状況を鑑みると、市民の生命、及び生活を守り、安心して暮らせる地域社会を築くためには、部門の垣根を越えた総合的な施策、及び福祉保健センターの機能充実が必要である。よって、
本市議会は、市に対し、下記の事項の実現を強く要望する。


 


 1.限られた財源を考慮しつつ、専門職員のさらなる確保に努めること。

 2.開館時間、及び相談体制等の事業内容については、今後予想される団塊の世代の高齢化等、常に市民ニーズを見極め、即時的、かつ効率的に対応していくこと。なお、新規事業、また事業内容を大幅に変更する場合は、市全体で十分検討すること。


 
3.自殺を引き起こす環境の解消に向けた救済体制を整備するため、自殺予防対策に関しては、福祉保健センターが各部課の中心となって連携を図り、救済事業の実施、研究を行うこと。


 以上、意見書を提出する。

 平成23年 2月 7日

 戸田市議会


 戸田市長 様




 委員会提出議案第5号


 『子どもを虐待から守るための緊急決議』


 近年、子どもに対する身体的、及び精神的な暴力、育児放棄といった虐待事件が増加の一途をたどり、子どもに対する虐待が深刻な社会問題となっており、虐待の未然防止、早期発見、並びに虐待を受けた子どもの適切な保護を行うことは喫緊の課題である・・・

 子どもに対する虐待が発生する背景としては、家庭内外における人間関係の希薄化や核家族化に伴う育児の孤立、景気の悪化による家族の経済的な困窮など、社会的及び経済的要因も指摘されるところである・・・


 本市においては、急激な都市化により子育て世代の転入者も多く、虐待が起こりえる環境が他市よりも高いことから、早急に子どもを虐待から守る対策が求められている・・・


 子どもに対する虐待を根本的に解決するためには、子育てを社会全体でどのように支援していくかという観点に立った幅広い検討と同時に、子どもに対する虐待が子どもの人権を侵害する行為であることを深く認識し、子どもの人権が尊重され、その心身の健全な成長が図られるような社会環境の実現を目指しつつ、虐待防止に向けたあらゆる取り組みを推進することが必要である・・・


 よって、本市議会は、無限の可能性を秘めた子どもたちが児童虐待によって悲しい思いをすることなく安心して成長できるために、関係機関と連携し、地域に目を向け、耳を傾け、児童虐待の早期発見、児童虐待防止に向けて全力で取り組むものである・・・


 以上、決議する。

 戸田市議会




 北方領土については、以前もお話したことがありますが、今回もたくさんお話ししようと思ったんですが、またの機会で・・・


 それにしても、今の日本政府がこれほど外交音痴だったとは・・・。


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2011年2月3日(木)
八百長

 管内閣総理大臣は、衆院予算委員会にて、自民党の斎藤健氏への答弁で、八百長疑惑について『相撲はわが国で大変歴史もあり、国民的にも多くのファンを得ている国技だ。八百長があったとすれば、大変重大な国民に対する背信行為だ』と語った・・・



 ん~~


 八百長とは言わないけど、背信行為は・・・


 自分もじゃね・・・?^^;




 ところで、八百長の語源知ってます・・・?

 明治時代の八百屋の店主『長兵衛』に由来します・・・・・

 そのままです・・・^^:


 長兵衛は、八百屋の長兵衛ということで、通称「八百長」と呼ばれていました・・・


 碁が大好きで、相撲の年寄『伊勢海五太夫』の碁仲間で、よく差していたということです・・・

 実力は、長兵衛の方が勝っており、伊勢海五太夫は負けると悔しがっていたそうです・・・


 ただ、いつも勝っていては八百屋のお得意さんでもある伊勢海五太夫もおもしろくありません・・・

 ちゃんこの材料でしょうか・・・


 そこで、商売上の理由もあって、わざと負けたりして、ご機嫌をとっていたそうです・・・


 段々近づいてきました・・・


 しかしその後、回向院近くの碁会所開きの来賓として招かれていた本因坊秀元と互角の勝負をしたため、周囲に長兵衛の本当の実力が知れわたってしまいました・・・


 ここで、なんでわざわざ回向院(”えこういん”と読みます)近くの・・・というと、その時代、大相撲は回向院で行われていて、長兵衛は、その出入りの八百屋だったという話もあります・・・


 本因坊といえば、現在でも囲碁の大会で、本因坊戦っていうのがあるくらいの、碁の世界では名の通った家柄ですね・・・


 ということは、長兵衛は相当な腕前だったんでしょうね・・・


 それ以来、真剣に争っているようにみせながら、『事前に示し合わせた通りに勝負をつけること』を八百長と呼ぶようになったそうです・・・



 大相撲の八百長といえば、落語に『佐野山』という噺があります・・・


 十両の筆頭に上がってきた佐野山は小兵ながら親孝行であった・・・

 しかし、母親が大病を患って看病したが治らず、貧乏であったので食べ物を減らして土俵に上がったが、お粥だけでは力が出なかった・・・

 仕切だけで疲れて、負けるのも当たり前であった・・・

 その為、今期限りで引退だろうと、パッと噂が立った・・・

 辞めたら収入もなく悲惨な事になるし、相撲界の恥だと感じた谷風は千秋楽の一番を佐野山戦にして欲しいと願って出た・・・


 翌日のワリに谷風-佐野山と書き出された・・・

 谷風と言えば小野川と千秋楽対戦するのが習わしだったので、ずっと勝ち進んでいる谷風とず~っと負けている佐野山では相手にならない・・・

 これには訳があって、女を取り合った仲だからとか、引退相撲だとウワサが飛んだ・・・

 判官贔屓のひいき連は佐野山が片方の廻しを取れば5両、もろ差しになったら10両の祝儀の約束・・・

 魚河岸や大旦那連中は100両、200両、花柳界のお姉さんまで佐野山に祝儀約束をした。そのはず、勝てる見込みは皆無だったから、言いたい放題、無責任に言っていた・・・


 千秋楽結びの一番。谷風~っと声が掛かるのに、この日だけは佐野山~、佐野山~の大合唱・・・

 土俵上、谷風は佐野山に孝行に励めよとにっこり笑って、その心が解った佐野山はホロリと涙が流れた。それを見ていた方は遺恨相撲が出来ると笑っているし、佐野山は親孝行も出来なくなると泣いているよ・・・

 泣くな~~!

 佐野山~!

 さて、木村庄之助の軍配で立ったが、谷風は変に触ると佐野山が飛んでしまうので、身体ごと抱え込んでしまった・・・

 見ている方は、もろ差しになったと大歓声・・・

 10両の祝儀が必要になったと大騒ぎ・・・

 ここで佐野山押せば、ジリジリと谷風が下がって土俵際まで行くのが、佐野山そんな余力はとっくに無く、押せない・・・

 しょうがなく谷風押されているように土俵際まで引きずった・・・

 でも、ここで足を出したら横綱の名誉に傷が付くと、グッと力を入れた・・・

 佐野山抱えられているだけで息が上がっているのに、力を入れられたので、腰砕けになってずり落ちそうになった・・・

 ずり落ちたら今までの事が台無しになると、谷風全力を出して引き上げた・・・

 谷風の身体が紅色にパッと輝いた・・・



 しかし、見ている方はその様には見えなかった・・・

 佐野山がもろ差しで横綱を土俵際まで追い込んで、金剛力でこらえる谷風を、腰を落として下から谷風を押し上げたように見えた・・・

 この状態で谷風かかとをチョット出したのを木村庄之助見逃さず、軍配を佐野山にあげた・・・


 谷風が勝つとばかり思っていた見物は佐野山が勝ったので大騒動・・・


 座布団は投げるは羽織は投げるは財布は投げるは、大変だった・・・



 「最後の押しはスゴかったな」


 「押しは効くはずだ。名代のコウコウ者だ」




 なんか、取り組みだけを聞いていると、どこかで聞いたことがあるような話しですが、情があります・・・


 ただ、この場合、佐野山は八百長に関与していないので、こういう場合は『片八百長』というそうです・・・



 八百長の対義語に、『ガチンコ』がありますが、よからぬ連中との関係はスパッと切って、ガチンコの相撲を一日も早く見せて欲しい・・・と思うのは、僕だけでしょうか・・・


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2011年2月1日(火)~2月2日(水)
基本

 旭川市は、日本の最低気温の観測史上第一位、-41.0℃の記録のまち・・・

 さ、寒い・・・


 ちなみに、夏の最高気温は36℃だそうで・・・


 しかし、この日は-6℃・・・

 暖かい・・・?


 戸田市議会では、議会の最高規範としてのルール(条例)である、議会基本条例制定に向け、議会改革特別委員会にて取り組んでいる最中です・・・


 試行錯誤するなか、いよいよ大詰めというところまで来ました・・・


 そこで、すでに、この議会基本条例を制定し、運用している旭川市に制定に至るまでの経緯、内容、特に市民との意見交換によりどう反映させていったのかをお伺いしました・・・


 まず感じたことは『シンプル』

 今進めている、戸田の議会基本条例も、かなりシンプルに作ってきたつもりなんですが・・・


 これでいいんだよな・・・



 さて、議会も行政も、まず一番に考えなければいけないことは、市民が安心して安全に暮らせるように、最大限の力を発揮すること・・・


 ここ千歳市防災学習交流センター『そなえーる』は、北海道でも屈指の最新設備を備えた、まだ開所したばかりの施設です・・・


 千歳市といえば、みなさんもよくご存じの北海道の空の玄関口である、新千歳空港がある・・・

 ちなみに、この新千歳空港は、乗降客世界一としてギネスブックにも認定されています・・・


 と同時に、北からの防衛の拠点である、自衛隊第七師団、第2航空団があり、他国の脅威からの標的となるということや、風雪害、千歳川、美々側、遠浅川等による水害など、多岐にわたる災害から市民を守らなければならない・・・


 といったって、ミサイルが飛んできたら、自治体レベルじゃどうにもできないんですが、市民のみなさんへは、そういう意識を持っていてもらいたいと思う・・・


 この施設の設備で一番目についたのは(体験してきました)、今まで日本各地で起こった地震が再現できる、地震体験コーナーです・・・


 戸田市にも、戸田市消防本部で、様々な災害体験ができるコーナーを設けていますが、今後、近い将来来るであろう、関東大地震や東海地震、荒川決壊を想定した水害など、まだまだ市民の方の意識が高いとはいえない・・・



 その時のために慌てないよう、機能強化を図っていきましょ・・・


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2011年1月31日(土)
日の丸、君が代

 誰のためにといえば、自分のため・・・?、お世話になった人のため・・・いろいろあるだろう・・・

 では、何のために戦っているんだろう・・・


 胸にある日の丸がなかったら、こんなに戦えるだろうか・・・


 今朝の新聞に、日の丸に敬礼、君が代を斉唱しないことは違憲、という記事が載っていた。

 そりゃあ、個々人の意思まで否定する気はない・・・

 でも、教育現場では、日の丸は日本の国旗、君が代は日本の国歌ということが、法律で決まっているということは教えなければ、世界で戦える人間は創れないんじゃないかな・・・


 思想は、大人になってから、いろんなものを取り込んで、自分の意思とすればいい・・・



 ただ、法律を教えられないんだったら、法律に思想を絡めるような教育者は、教育者にならない方がいい・・・


 自分の教えに従って活動すればいい・・・



 以前にもお話ししましたが、遠い辺境の地で、胸に日の丸をつけ、君が代が流れるスタジアムで、その胸に手を当て斉唱している姿を、誰が日の丸や君が代は軍国主義の象徴だから!といえるだろうか・・・


 それにしても、かっこよかった!感動をありがとう!



 きのうの続きになりますが、高速道路の無料化社会実験のニュース・・・


 その意図が分かりました・・・


 大型車の高速道路無料化という記事がメインだったんですが、今日の新聞に、民主党のトラック議員連盟が、全国各地のトラック協会に支出している補助金を、選挙に勝てなくなるということで、それを保障するために、法制化する考えがあると・・・


 そういうことだったのか・・・

 これじゃあ、無駄を省くどころじゃないよ・・・



 ロシアの閣僚が、また北方領土を視察している・・・



 がんばれ、にっぽん・・・



 今日、戸田市議会の議会運営委員会があったんですが、全国市議会議員共済組合の運営による、市議会議員年金が、振る袖がなくなりつつあるということで、今年の6月1日に廃止になる見込みだということで・・・


 はっきりしたら、また報告します・・・




 にっぽん!ばんざーい!ばんざーい!!


 ばんざーーーい!!!


 
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2011年1月28日(金)
可欺也、不可罔也

 今日のニュースで、高速道路無料化社会実験について、大畠国土交通大臣が会見を行っていた・・・


 そういえば、ここの選挙区から選出された民主党の衆議院の先生も盛んに言ってたな~


 高速道路無料化・・・


 1,200億円掛けて、高速道路は完全無料化するなんて・・・


 昨年、前原前国土交通大臣が、嘘ではない!4年かけて完全無料化すればいいんだろ!なんて言ってたけど・・・


 そういえば、ガソリン税の暫定税率はどうなっちゃったんだろう・・・


 なんか、いっぱい旗立てて、ガソリン値下げ隊隊長なんてやってたっけ・・・



 国の全額負担での、子ども手当の26,000円は・・・?


 これに関しては、多くの自治体が、自治体負担拒否を表明してます・・・


 戸田市はどうするんだろうか?
 聞いてみよ・・・



 今日のタイトルですが、これは論語の一節で、『欺くべきも、罔(し)うべからざるなり』と読み、『騙そうとしても、そうそうどこまでも騙されることはない』という意味です・・・


 辺野古のこともそうですが、一番最悪なのは、言ったことをやらない・・・有言不実行じゃないかな・・・

 で、もっと罪なのは、以前にもお話ししましたが、『過而不改、是謂過矣(過ちて改めざる、是を過ちと謂う)』誤っていたことを認めないこと・・・


 高速道路は、いつ無料になるんだろう・・・

 ガソリンは、いつ値下げするんだろう・・・

 子ども手当は・・・?



 マニュフェストを変更する前に・・・言い訳する前に・・・することあるんじゃない・・・?


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2011年1月25日(火)
猫なで声

 最近なついたこの地域の毛並みのいい猫です・・・



 昨日、朝の番組で気になったことがあった・・・


 他の話題で盛り上がっているところに全然違う話で割り込んできて、公的年金の支給額が50兆円を超えたというニュースに、某外食チェーンの教育界に乗り出してきたあのグループの会長が、『これは大変だ、消費税の議論をする必要がある』と・・・


 テレビというマスメディアを使って、影響力のある人間がこの意見を述べるのは、危険じゃないかな・・・


 もしかして、民主党から出馬・・・?


 仲のいい官僚でもいる・・・?


 かと言って、色々なことにチャレンジする姿勢に、敬服するんですが・・・


 省庁の無駄をなくす。

 構造改革を進めて予算を捻出する。

 子ども手当のこと、今日の朝の番組でもやっていましたが、子ども園構想を進め、待機児童を無くし、雇用を創出するといった、景気回復、少子化対策。

 アメリカとの関係。

 領土問題・・・



 現政権に、みんなみんな期待してたんですよ・・・


 結局、官僚主導になっちゃってるじゃないですか・・・


 今の事業仕分けを見てください・・・


 実は、自民党政権のころ、今のみんなの党の代表である渡辺善美さんが、改革の担当大臣のときにやっていたんですよ・・・

 結果、当時の政府は官僚には逆らえない、国民を何だと思ってるんだ。ってことで、善美さんは自民党をでたんですけど、影響力はあった・・・というか、国民も馬鹿じゃないですよ・・・
 自民党政権から民主党政権に変わりました・・・


 なんで変わったんですか?

 そういうことに期待したんじゃないですか?


 僕は自民党の人間ですけど、国民の、市民の立場でものを考えたら、やっぱり期待してたんですよ・・・


 こんなことなら、まだ官僚を抑えつけていた自民党の方がましだったじゃないですか・・・?


 それと・・・


 テレビは、財務省、総務省から自立してください・・・


 天下りを受け入れるな!!


 それを後押しするような、許認可をする政府からの恩恵や、利権を追及する企業の人間に発言させるな!


 50兆円を超えた・・・


 この金額は大変な額だけど、今まで何をしてきたんだよ!!

 最近分かったんですか?


 そんなことは何年も、何十年も前から分かってたんじゃないですか?


 そのためにストックしておかなきゃならなかったものを、社会保険庁は、厚生労働省はどうしちゃったんですか?


 責任とれないですよね・・・

 みんな、天下りしちゃったんですから・・・


 長期的に管理してきた年金の問題と、無策な末ちっとも景気回復しないことで発生した消費税増税論議を一緒にしないでください・・・


 全然別の問題です・・・


 自分たちの無能さを晒しているようなもんですよ・・・


 年金の支給額が50兆円を超えたことが危機的状況じゃないんじゃない・・・

 何年も、何十年も、何百年も先を見通して、今何をすべきか・・・

 最初の一歩を踏み出さなきゃならないのかを考えられる政治家や官僚が、目先のことばかり考えてる状況が危機的なんじゃない?


 日本はどうなっちゃうんだろ・・・



 一度、省庁再編も含めて、今、日本に必要なことは何なんだろうって議論をして、ゼロから始めない?



 先ほどお話しした『子ども園』もそうです・・・



 少子化対策をするなら、それに関係する部署を全部集めて『子ども省』でも創れば、幼稚園は文部科学省だから、保育園は厚生労働省だから、なんてことはなくなるんじゃない?


 もちろん、そんなことは分かってるでしょ・・・


 政治主導で法整備も進め、今何が必要なのかを考え、どういう国にしたいのかのビジョンを組み立て国民に示してください・・・


 『一に雇用二に雇用三に雇用!』言うだけじゃだめですよ・・・

 逆にいえば、言わなくたっていいんです。私たちがそう感じる社会を作ってくれるなら・・・


 中国、ロシアに好きなようにやられ、自衛隊を暴力装置と呼んでたら、衰退する一方だよ・・・



 明るい未来が待ってるんだということを、心の底から国民が思えるような国を造りませんか・・・?




 さて、うちのアメショ(アメリカンショートヘア)のことですが、普段は全くの他人のふり・・・いや他猫のふり(どころか、やけに冷たい・・・?^^;)をしているんですが、お腹の空いたときだけ『ニャーニャー』と・・・


 このときの声が、またなんとも可愛い・・・^^


 甘い声には弱いもんな・・・


 いや、騙されちゃいけません・・・


 ちゃんと躾ましょ・・・


 いずれまたお話ししたいと思いますが、『躾』という字は、身が美しいと書きます・・・


 躾けることによって、見た目も行動も美しくなるということです・・・


 表も裏も美しい国とするために、頑張りましょ・・・


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2011年1月21日(金)
最後のありがとう・・・

 おそらく、委員長としては最後の(といっても、発行されるまでは責任があるとは思いますが・・・)議会だより編集特別委員会です・・・


 2年間勤めてまいりましたが、議員各位、職員各位、市民のみなさんのお陰を持ちまして、無事に発行することが出来ました・・・

 ほんとうにありがとうございました。


 今号の議会だよりで、みなさんへもご報告いたしますが、この数年間で、議会だよりの紙面は、表紙も含め大幅にリニューアルしました。
 それはもちろん、委員の弛まぬ努力の成果なんですが、その影には事務局の担当者の熱意がありました。

 市議会議員にとって、事務局の担当者は、深く掘り下げて事象を知りたいときに、様々な資料により調べたり、各員の予定を管理したり、本会議がスムースにいくよう段取りしたり、その議事録を作成したり、時には共に現地での視察を行い、新たな事業について研究したり・・・


 秘書のようで、それ以上で・・・


 特に市議会の各委員会の委員長にとって、以心伝心、目で伝えられるほど親密な関係です・・・

 特に議会だより編集委員会の担当であった柴山主幹は、一を聞いて十を知る・・・いや、百も千も知るような人で、イメージが、すぐ形になって、私たちは120%のものを得られた感がありました・・・


 と・・・


 2年間(委員だった時を含めれば4年間)、そんな心の繋がった人を無くしてしまった心境を綴りました・・・


 議会だよりの編集後記にも載りますが・・・


 

~長い間ありがとうございました~

議会事務局職員の柴山一男主幹が、昨年1228日、この議会だより掲載用写真撮影途上、市内で交通事故に遭い、同月31日に逝去されました。

柴山主幹は37年間の長きに渡り議会事務局で勤務され、現在は議会だよりの編集に携わっておりました。

 はにかんだ笑顔でそこにいるはずの人がいない…

 さっきまで元気に、隣で仕事をしていたのに…

 朝、いつもどおり元気に『行ってきます』と、言って出かけ、『ただいま』と帰ってくるはずだった。

 路傍に咲く花のように、

決して表に出るわけでもなく、ただ、そこを通る人たちに安らぎを与え、暖かく見守っているような、そんな方でした。

 戸田市議会にとって、柴山主幹は、そんな花のように、議会の活動を、市民に分かりやすく伝える道しるべのような存在でした。

仕事に懸ける思いは人一倍で、この日も、議会だよりの取材中での出来事でした。

 今後も、その想いをついで『とだ議会だより』を作っていきたいと思います。

 今でも信じられず、ひょっこり現れるようです。

唯々、心よりご冥福をお祈りいたします。




 
 今日の委員会で、若い議員から、『家族の立場での文章になってるんじゃ・・・』という意見が出たんですが、まだきっと彼には議員と事務局職員との結束が解らないんだな・・・



 僕にとっては、あの笑顔で、ちょっとやんちゃなところのあるあの仕草で、ほっとできる家族を亡くしてしまったという想いでいっぱいです・・・


 ほんとうに、ほんとうにありがとうございました・・・


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2011年1月12日(水)
最高気温―5度

 日本は広い・・・

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2011年1月10日(月)
おっかい、おっかい・・・

 『ライターは危ないから触ったらだめよ』

 『おっかいおっかいよ』



 ここ何年か、子どもがライターで遊んでいて起こる不幸な事故が続いたのは記憶に新しいでしょう・・・


 歩き始めて、しゃべり始めて、いろいろなものに興味を示す・・・


 子どもが、正しく扱えないものは正しく扱えるようにするか、まだ扱えないものならば触らせないとか、手の届かないところにおくか・・・
 それをするのは、大人、親の責任である・・・


 そういうものは、ライターだけじゃない・・・

 命にかかわるような危険なものは、まだまだたくさんある・・・



 子どもたちの命を守るため、自分たちの命や財産を守るため責任を持って、一つ一つのことを考え行動しましょ・・・



 子どもたちがもらってきた風船を、ぎゅっぎゅっいうくらい持って、一緒に遊んでいたら、、、


 最近、自分がよく言われてる言葉を覚えたようで、眉間にしわを寄せながら、

 『あっちゃん、だめよ、おっかいおっかい・・・』


 って・・・



 守りましょ、この幸せな子どもたちの笑顔を・・・

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2011年1月9日(日)
魂のこもった作品

 ここを訪れてくださるみなさんは当然知ってると思いますが、議会の広報紙である『とだ議会だより』は、市議会の委員会の一つである、『議会だより編集委員会』において、毎定例会について、その内容、レイアウトなど検討し発行されています・・・


 ここ数年、より良い紙面を目指し、改良に改良を重ね、市議会の広報紙では、全国でも優れた広報紙となりました・・・


 とはいっても、一から十まで全て、一からというか、ゼロからの1ページ1ページのレイアウト、定例会の重要な部分の選定、特集の選別、記事の編集を委員会の委員が行うのは時間的に難しい・・・


 委員のみなさんから出た意見は、議会事務局の担当の方が担っています・・・



 まあ、委員長が自らカミングアウトすることでもないんでしょうが、ゲラの作成や印刷会社、執行部(市役所)との調整に関しては、事務局任せで・・・


 ということで、事務局の担当者のやる気によって、この広報誌の紙面のセンスの善し悪しが決まります・・・


 先ほども言いましたが、最高の広報紙となれるよう頑張ってきて、今の”とだ議会だより”の成熟度は、これ以上ないものとなりました・・・


 委員長として、議員として、税金を納める一市民として、お礼を言いたい・・・


 『魂のこもった作品を残してくれてありがとうございました・・・』


 改良するところがないくらい出来上がっています・・・


 今後も、より良い議会だよりとなるよう頑張ります・・・


 星になって、風になって、空の上からいつまでもいつまでも見続けてください・・・


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2011年1月8日(土)
言いたい・・・

 柴山さんへ・・・


 気付かなった・・・


 あなたの大きさを・・・


 僕の中では、僕たちの考えを、ただ単に形にしてくれるだけだと思ってたこと・・・


 でも、どこかで思ってた・・・

 『あなたがいれば場が和む・・・』

 『あなたの言葉で解決する・・・』


 『あなたの行動力で、みんな納得する・・・』



 僕は、そんなあなたと、仕事ができてよかった・・・



 今、気付いた・・・


 あなたの大きさを・・・



 議会に、ぽっかり、穴があいてしまった・・・



 あなたの、はにかんだ笑顔・・・


 真顔で話す、ユーモア・・・



 あなたの書く原稿・・・



 忘れない・・・

 忘れない・・・



 絶対に忘れない・・・



 
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手帳の中の秘密・・・

 暖かくなってきました・・・
  4月です・・・


 14日 後谷町会防犯パトロール
 15日 新曽北町長寿会総会
 18日 議会広報委員会
      健康福祉常任委員会
 20日 戸田市ミニテニス協会総会
 22日 新曽北町総会
 23日 戸田市都市計画審議会
 24日 4月例月監査
 26日~27日
      議会運営委員会行政視察


更新情報

 基本的には、仕事で遅くなろうが、飲んで帰ろうが、毎日更新したいな。。。

 という意気込みで始めましたが、写真しかねーじゃねーかという声に、日記を書くときに変更!

 目標は、3日に1回位のペースで更新したいと思います・・・




寒く、乾燥しています。
外から帰ったら、手洗い・うがい。
インフルエンザや風邪などひかないよう、暖かく、
健康に気をつけてお過ごしください。


更新が中々進まなくてすみません・・・
でも、僕の思いは今も昔も変わりません・・・
最初の頃から覗いていただけると、
夢、、、現実の世界が少しでも
伝えられるんじゃないかなと・・・

よろしくお願いします。



こちらから


平成23年度3月定例会の

本会議の録画放映

続々と出来上がってます・・・
一般質問をしている時の
議員一人ひとりの顔は、
みんな真剣・・・かっこいい・・・
ぜひご覧ください・・・
(一般質問のページだけでなく、質疑や総括質問、
委員長報告など本会議場の雰囲気が味わえます・・・
見たい項目の横のビデオテープのアイコンをクリックしてください)

   
今までの主張


2005年10月

10月20日~31日




2005年11月

11月1日~30日




2005年12月
~2006年1月


11月28日~2月5日




2006年2月~5月

2月1日~6月4日




2006年6月~9月

6月5日~10月1日




2006年9月~12月

10月2日~12月17日




2006年12月~
2007年3月


12月18日~3月25日




2007年4月~6月

3月26日~6月24日




2007年7月~9月

6月25日~9月30日




2007年10月1~7日

『スタート!』
『みんな政治・・・』
『申請・その2・・・』
『でも楽しいんですよね・・・』
『心は笑わない・・・』
『週末は・・・』
『また会いましょう・・・』


2007年10月8~14日

『何ができるだろう・・・』
『秋深し隣は・・・』
『悠々自適・・・』
『どこに行く・・・』
『これも視察・・・?』
『早くない?』
『用具会場係り・・・』


2007年10月15~21日

『上中下・・・』
『指定管理者制度特別委員会
行政視察1日目』
『指定管理者制度特別委員会
行政視察2日目』
『どうしたらいいと思う・・・?』
『三市・・・』
『千の風・・・』
『長い一日・・・』


2007年10月22~28日

『近くて遠い・・・』
『子ども達に夢を・・・』
『最終的にゴミは・・・』
『自分だけよければ・・・』
『県南ネットワークのために・・・』
『珍客・・・』
『一つでも・・・』


2007年10月29~
11月4日


『性悪説・・・』
『予習・・・復習・・・?』
『懐かしい・・・』
『親の役目・・・』
『協調できるように・・・』
『文化の日は・・・』
『二年に一度の・・・』


2007年11月5~11日

『もうすぐです・・・』
『名誉毀損で・・・』
『ドタバタ・・・』
『自然体・・・』
『○○だけが取り柄で・・・』
『井の中の蛙・・・』
『自覚・・・』


2007年11月12~18日

『志政クラブ行政視察一日目』
『志政クラブ行政視察二日目』
『埼玉県民の日』
『不思議な光景・・・』
『育ってます・・・』
『テクニックだけじゃない・・・』
『戸田マラソン』


2007年11月19~25日

『思い出に・・・』
『ラビリンスなメタボリック・・・』
『木漏れ日に包まれて・・・』
『夢の灯が灯る・・・』
戸田市公立学校PTA連合会
『こういう交流・・・』
『収穫』


2007年11月26~
12月2日


『何かが欠けている・・・?』
『ビジョンと責任・・・』
『生老病死・・・』
『目線にたって・・・』
『頑張ったね・・・』
『それも心地よく・・・』
『年の取りかた・・・』


2007年12月3~9日

『原点回帰・・・』
『不在なやりとり・・・』
『出番ですよ・・・』
『優しくない・・・』
『闇然而日章・・・』
『懐かしい匂いがした・・・』
『月偏に要・・・』


2007年12月10~16日

『400ml・・・』
『子ども達のこと解って
るのかな・・・』
『宿題は・・・』
『大きい人・・・』
『対案無き・・・』
『寒い時はここ・・・』
『年末恒例・・・』


2007年12月17~23日

『あるあるシリーズ・・・』
『志は高く、壁は低く・・・』
『ああ眠い・・・』
『何も考えずに・・・』
『たのしい楽しい・・・』
『冬も暖かい・・・』
『真の愛・・・』


2007年12月24~30日

『たくさんの光に包まれて・・・』
『親も嬉しい・・・』
『”メガ”は古い・・・?』
『命掛けのメッセージ』
『偽』
『』
『』


2007年12月31~
2008年1月6日


『』
『賀正と謹賀新年』
『トンネルを抜けると・・・』
『こんなに・・・』
『美しい心』
『初打ち』
『本日は晴天なり』


2008年1月7~13日

『今年も・・・今年は・・・』
『元気よく』
『やっぱりこれ』
『』
『』
『受け入れられない・・・』
『元気でね・・・』


2008年1月14~20日

『責任ある人に成る』
『喜寿(パチパチパチ・・・)』
『濃いね・・・』
『市議会議員でもある・・・』
『知らないと損する法律の話し』
『やらなければならないこと』
『大切な・・・』


2008年1月21~27日

『親のものさしのあり方』
『見えてきました・・・』
『志政クラブ大牟田市行政視察』
『志政クラブ宜野湾市行政視察』
『志政クラブ沖縄市行政視察』
『準備万端』
『新戸田市防災訓練』


2008年1月28~2月3日

『温かい・・・』
『やらなければならないことは・・・』
『締めくくりはブルー』
『追跡調査隊』
『もうプロ・・・?』
『いつの間にかこんなに・・・』
『もっと遠くを見ろ!』


2008年2月4~10日

『渇っ~!』
『作成中!』
『何やってるんだろ・・・』
『役職、当て職』
『頼る、頼れる、、、』
『大雪の中』
『流れ・・・』


2008年2月11~17日

『埼玉県vs戸田市』
『それでいいのかな・・・』
『増税だね・・・』
『バレンタインデイ』
Toda Times
『公民館』
人の力・・・


2008年2月18~24日

『浦島・・・?』
『朝から晩まで・・・』
『なぜ笑える・・・?』
『ルールは、ルール』
『楽しみ、たのしみ・・・』
『春一番』
『芦原の親父、笹目の姉ちゃん』


2008年2月25~3月2日

『3月定例会開会』
『じわりじわり・・・』
『備えあれば・・・』
『質疑通告・・・』
『元気で健康で強い子に育てる』
『気兼ねなし』
『元気を取り戻す』


2008年3月3~9日

『PTA会長でもある』
『変わり映えしない』
『調子に乗ってくると・・・』
『朝から・・・』
『笑いあり・・・』
『結束』
『だって戸田だもんね・・・』


2008年3月10~16日

『なんのために・・・』
『市民生活・・・』
『バカにするのも・・・』
『で、むなしい・・・』
『夢に向かって・・・』
『春風』
『春の名残を・・・・』


2008年3月17~23日

『指定管理者制度』
『快気・・・』
『風邪・・・?』
『墓参り』
『その前に追加議案』
『新曽の・・・』
『開幕試合』


2008年3月24~30日

『冷たい雨に見送られ・・・』
『メジャー』
『上手いね~』
『爛漫・・・』
『Toda Times 第2号』
『新世代介護・・・』
『Aって・・・』


2008年3月31~
4月6日


『4月になるといいろいろと・・・』
『2008年度』
『スイッチOFF』
『スイッチON』
『だから・・・』
『これ以上ない・・・』
『今年は・・・』


2008年4月7~13日

『動物と人間の決定的違い・・・』
『みんな待ってたよ・・・』
『大きな荷物を抱え・・・』
『心と心・・・』
『議会改革シンポジウム』
『まだまだ・・・』
『楽しく・・・』


2008年4月14~20日

『これも仲間・・・』
『第六感・・・』
『メタボ対策』
『・・・よりも混乱』
『信頼』
『じゃあどうする・・・?』
『こういうことなのかな・・・』


2008年4月21~27日

『みんないい顔してる・・・』
『何をどう、解りやすく伝えるか・・・』
『志政クラブ行政視察一日目』
『志政クラブ行政視察二日目』
『心が震える・・・』
『乳酸値上昇』
『プレッシャー』


2008年4月28~
5月4日


『何も考えず・・・』
『せっかくの連休なのに・・・』
『縁の下の見守り隊』
『税金』
『思いやり・・・』
『さりげない・・・』
『何もしない贅沢』


2008年5月5~11日

『こどもの日』
『ライオンと・・・』
『いまさら24
『ライオンと・・・その2』
『タラバガニ』
『13年目・・・』
『チキンダック』


2008年5月12~18日

『切ない・・・・・』
『市民生活常任委員会
行政視察1日目』
『市民生活常任委員会
行政視察2日目』
『市民生活常任委員会
行政視察3日目』
『終わりの始まり・・・』
『一時代の終わり』
『居心地がいい・・・』


2008年5月19~25日

『議会だより編集委員会
行政視察1日目』
『議会だより編集委員会
行政視察2日目』
『かわいい予習・・・』
『平凡で・・・』
『本日は、ほ・ん・じ・つ・は・
××なり』
『小学校最後の・・・』
『励ましあわなきゃ・・・』




2008年5月26~7月27日




2008年7月28~8月31日




2008年9月1~9月28日




2008年9月29~
10月26日





2008年10月26~
11月16日





2008年11月17~
12月27日





2008年12月29~
2009年3月23日





2009年3月24~
5月11日





2009年5月12~
6月19日





2009年6月20~
9月28日





2009年9月28日~
2010年3月9日





2010年3月9日~
9月15日